2014年01月19日16時00分

iPhone6は5.5インチで確定か?Apple噂まとめ(1/12〜1/18)|Mac

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 国内外の噂系サイトで1月12日から18日までに出回った内容をまとめました。1月17日に世界最大の携帯キャリアである中国チャイナモバイル社がiPhone5s/5cを発売しました。12月下旬から受け付けていた予約の状況は芳しくなかったようですが、同社は販売補助金を900億円を用意しており、今後のシェア拡大の可能性は高いですね。発売当日にはAppleのティム・クックCEOも駆けつけたそうですので、Appleにとっても重要視しているのでしょう。こういったイベントの参加は、米ベライゾン社以来2回目ですね。

 また、インド市場でiPhone4の再投入を検討しているという噂も出てきました。当初、廉価版と言われていたiPhone5cが思うように販売台数を伸ばせず、かなり苦戦しているようです。とりあえずの処置かもしれませんが、旧機種を売り続けるとOSの断片化を招く恐れもありますし、新興国向けのモデルについては再発明が必要のようですね。

 気になる次期モデルであるiPhone6ですが、かねてからの噂のように5.5インチの液晶を備える機種が登場するのは確実のようです。

1/13 チャイナモバイルが販売補助金900億円を用意
EMSOne(外部サイト)によると、世界最大の携帯キャリアである中国のチャイナモバイル社は、iPhoneの販売用に補助金を900億円を用意しているそうです。これによりシェアは拡大するものの、同社の利益は減ると見られています。

1/14 AppleがインドでiPhone4の8GBを再投入
Apple Insider(外部サイト)によると、AppleはインドでのiPhone販売をテコ入れするために、iPhone4の8GBモデルを再投入するそうです。iPhone4や4Sなどはインドやフィリピンなどで売れていることがこれまでも報告されていましたが、インドでは新機種の販売が芳しくないようですね。iPhone4の8GBモデルは約2万5000円で販売されるそうです。

1/14 台湾メーカーがiPhone向け指紋センサーの生産を開始か
DigiTimes(外部サイト)によると、台湾TSMC社は2014年4~6月に次期iPhoneの指紋認証センサーの生産を開始するとのこと。また同社は、20nmの製造プロセスのラインを稼働させるようなので、次期Apple Aシリーズの製造も本格化するんでしょう。

1/14 Appleがリキッドメタルを実用化へ
MacRumors(外部サイト)によると、Appleが独占的な使用権を有しているリキッドメタルを、iPhoneなどに本格的に採用するそうです。具体的には、ホームボタンやタッチセンサー、ネジなどに使うための特許を申請したとのこと。ボディーではなくパーツでの採用となるようですね。

1/14 Aperture 4が間もなくリリースか
Macworld UK(外部サイト)によると、Apple純正の写真管理・編集アプリであるApertureのバージョン4を間もなくリリースするとのこと。業界専門家からのリークだそうです。

1/15 iPhone6は5.5インチのフルHDを採用か
Apple Insider(外部サイト)によると、iPhone6は5.5インチのフルHDの液晶を搭載するそうです。調査会社の米ディスプレイ・サーチ社の予測です。4.7インチで1600×900ドットのモデルも投入されるとのこと。また、ウェアラブルデバイスのiWatchについては、1.3/1.6インチで解像度320×320ドットのフレキシブルAMOLED(有機EL)液晶を採用するそうです。さらに、12.9インチ版iPadで「iPad Pro」と呼ばれている大型タブレット端末は、2732×2048ドットの液晶を採用する可能性があるそうです。

1/16 iPhone6用の5.5インチタッチパネルは1枚ガラスに
EMSOne(外部サイト)によると、タッチパネルの最大手である台湾TPK社が製造するガラス1枚型のTOL(Touch-on-Lens)が、Appleの認証を獲得したそうです。サイズは5.5インチになるようなので、次期モデルと呼ばれているiPhone6は5.5インチ液晶を搭載したモデルが出てくるんでしょうか。

1/16 チャイナモバイルの董事長とクックCEOが会談
EMSOne(外部サイト)によると、Appleのティム・クックCEOがチャイナモバイルの奚国華・董事長と北京で会談したそうです。クックCEOは、チャイナモバイルとの提携により、中国内の3、4級都市の市場を開拓していく狙いがあるそうで、内陸都市でのシェア拡大に意欲的だそうです。

1/17 iPad mini Retinaの第2世代は6月末に出荷開始か
DigiTimesリサーチ(外部サイト)によると、iPad mini Retinaの新モデルの生産を台湾コンパル通信社が請け負うようです。出荷は6月末あたりになるそうなので、一般発売は7月あたりになるのかもしれません。もしかすると、6月に開催される予定のWWDC2014で発表されて、月末発売という可能性もあるかもしれません。

1/17 TSMCが20nmプロセスラインを3月にフル稼働
EMSOne(外部サイト)によると、Apple Aシリーズの製造などを請け負っている世界最大手のファウンドリ(半導体製造会社)の台湾TSMC社が、20nmプロセスの製造ラインを3月からフル稼働させるそうです。このラインで最新のApple Aシリーズが製造されるのでしょうか。

1/17 12.9インチのiPad Proは9月までに登場か
DigiTimes(外部サイト)によると、12.9インチの液晶パネルを搭載する通称iPad Proは、2014年9月末にはリリースされるそうです。すでにサプライヤーチェーンなどに対し、iPad AirとiPad miniの新モデルの開発を依頼しているとのこと。DigiTimesでは、iPadシリーズの2014年の出荷台数を、8000万~9000万台と予想しています。

1/17 チャイナモバイルのiPhone発売にクックCEOが登場
MacRumors(外部サイト)によると、Appleのティム・クックCEOが、チャイナモバイルの発売記念イベントに参加したそうです。クックCEOのサイン入りiPhoneが10台発売されたそうです。

1/17 直営店でiPhone5c/5sの液晶修理サービスが始まる?
9 to 5 Mac(外部サイト)によると、AppleはiPhone5c/5sの液晶パネルの交換や修理のサービスを、Apple Storeの直営店で1月20日から開始するとのことです。これまで、液晶の破損は新品交換での対応だったので、修理代金が下がるかもしれませんね。修理時間は掛かってしまいますけど。

1/17 AppleがNFCを使った決済システムを開発中か
Patently Apple(外部サイト)によると、Appleは、Bluetoothを利用したiBeaconや、NFCを利用した決済システムに関連する特許を申請しているそうです。NFCは通信速度が遅いため、BluetoothやWi-Fiを併用して利便性を高めるシステムのようです。クローズドな決済システムだと普及せるのは難しいかもしれませんが、北米などではApple Store直営店で導入するだけでかなりのインパクトがあるかと。

1/18 アドビがiPad版のLightroomをリリースか
9 to 5 Mac(外部サイト)によると、米アドビシステムズ社は、同社の写真管理・現像アプリである「Lightroom」のiPad版をリリースするそうです。利用料金は年間1万円程度になるようです。

 さて、MacPeople2月号(12月27日発売)は、巻頭特集を含めて計8本の特集を組んでいます。ついに登場した新Mac Pro速報、MacBookをWindows化、iPhoneアプリ開発者100人アンケート、MacとiOSのセキュリティー、SIMロックフリーiPhoneの買い方と活用法、Wi-Fi機能でiPhoneと一緒に使えるカメラ、Mac&iOSのハイレゾ化、iOSアプリ開発の基礎ともりもり盛りだくさんです!

(2014年1月20日15時追記) 誤字を修正しました。

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