2013年12月28日10時00分

Xperia Z1 fのカラバリを最大限に活かすタフネスケースを試した

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 Xperia Z1 fといえば、コンパクトなボディーでZ1と同じカメラ性能と機能を持っているのが特徴的ですが、ビビットの効いた4色のカラバリもまた心惹かれるものがあります。

Xperia Z1 f がうがう

 そんなカラバリにあわせた専用ケースがこちら。モバイルガジェットショップがうがう!で発売中の『Case-Mate Sony Xperia Z1 f docomo SO-02F Hybrid Tough Naked Case』カラバリは、Z1 fにあわせたライム、ピンクとクリアーです。

Xperia Z1 f がうがう

 装着方法はカンタンで、まずは(ライムとピンクの場合、色のついた)バンパー部分をケースから取り外し、本体に装着します。バンパーはゴムのように多少伸びるのでカンタンにつけられます。

Xperia Z1 f がうがう

 実際につけてみたのがこちら。今回はピンクのZ1 fにあわせてピンクのケースをつけたので、写真では本当についているかわかりづらいかもしれません。

Xperia Z1 f がうがう

 こちらが裏面。ケースはどのカラバリも透明になっているため、本体の色をそのまま活かすことができています。カメラまわりも広めにとってあるので、撮影の邪魔になることはありません。

Xperia Z1 f がうがう

 こだわりを感じたのは右側面の部分。電源キー、音量キー、シャッターキーが本体の電源キーと同じくメタル色になっているところ。ほかの切り抜いて直接キーに触れるケースよりはるかに押しやすいです。

Xperia Z1 f がうがう

 なお、ケースに入れた状態の重さは160グラム。本体の重さは140グラム(公称値と同様)だったので、ケースの重さは約20グラムとなります。

滑り防止機能付きのケースも

Xperia Z1 f がうがう

 また、カラバリの良さは隠れてしまいますが特殊なエンボス加工の施された『Case-Mate Sony Xperia Z1 f docomo SO-02F Hybrid Tough Case』も同時に販売中。こちらは背面に凹凸があるので非常に滑りにくいです。

Xperia Z1 f がうがう

 右側面については、色こそ違うものの同じようなキーがついています。キーの部分以外は背面と同じ加工になっているため、側面を持っていても滑りにくいです。

Xperia Z1 f がうがう

 こちらの本体につけたときの重さは実測値164グラム。さきほどの透明のケースより少し重いですが、気になるほどではありません。

Xperia Z1 f がうがう

 どちらも左側面のマイクロSDカードとSIMスロット、そしてマグネット式の充電端子はふさいでしまうので、そのあたりを多く使う人は手間が増えてしまいますが、やはり高価なスマホを守るためケースはしっかりしたものを選ぶ必要があります。

 これからZ1 fにデビューする人だけでなく、もっとカラバリが目立つケースが欲しかったり、端末が手から滑り落ちるのを防ぎたい人は、ぜひ検討してみてください。

●関連サイト
モバイルガジェットショップがうがう! 公式サイト

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