2013年10月17日15時30分

台湾からの旅行者向けSIMを日本通信が販売開始

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日本通信

 日本通信が台湾からの訪日旅行者に特化したSIMカード『台灣VISITOR SIM』の発売する。スタートは11月の予定。

 KADOKAWAグループの台湾角川股份有限公司と株式会社角川アスキー総合研究所とのコラボレーションで、日本旅行情報誌『JAPAN WALKER(台湾角川発行)』がもつコンテンツの中で、旅行時の救急や緊急連絡先などの情報、日本の旅行情報にアクセスできるSIM。
 5日利用でき、追加料金を払うと1日延長が可能。台湾での受け取りが可能なので、初めての日本旅行でも安心して使えます。

 台湾への旅行者向けSIMも格安&日本受け取りができるサービスももっと充実してほしいですね。

 以下リリース文。

2013年10月17日
日本通信、海外でSIM販売開始、「台灣VISITOR SIM」

日本通信株式会社(以下、「当社」という)は、2013年11月を目途に、台湾からの旅行者に特化した短期滞在の訪日旅行者向けSIMカード「台灣VISITOR SIM」を新発売します。KADOKAWAグループの台灣角川股份有限公司と株式会社角川アスキー総合研究所とのコラボレーションによって、日本旅行情報誌「JAPAN WALKER(台灣角川発行)」がもつコンテンツの内、海外旅行で不安となったときの救急をはじめとする緊急連絡先等の安全情報や、日本の旅行情報にアクセスできるSIM製品です。台湾国内での販売をKADOKAWAグループが担います。
台灣VISITOR SIM新商品「台灣VISITOR SIM」は、台湾から の旅行者にとって最適な滞在期間である5日間 利用でき、追加料金を支払うと一日延長が可能です。加えて、渡航前に台湾国内で受け取れるため、年間200万人が訪日し、来年は240万人にのぼるといわれる台湾からの旅行者必携のSIMカードです。
2012年7月に販売を開始したb-mobile VISITOR SIMは当社直販webサイト「bマーケット」のみで販売する訪日旅行者向けの14日間利用できるSIMカードです。2012年11月には主要空港内の郵便局でSIMカードを受け取れるようになり、利便性が高まっています。当社は今後も世界各国から来日されるお客様に便利な商品・サービスの提供を強化してまいります。
■日本通信について
1996年5月24日、日本通信は新たなモバイルサービス事業のあり方を提示するため生まれました。それから13年の歳月を経て、2009年3月、NTTドコモとの相互接続により「MSO事業モデル」を完成させました。総務省の携帯市場のオープン政策のもと、メーカー、流通、ソフトウェア・デベロッパーの皆さまがキャリアに依存することなくビジネス展開ができるよう、パートナー企業の皆さまのビジネス形態に合わせて携帯通信を最適化しご提供しています。ネットワークを効率的に運用する当社独自の先端技術やリアルタイムの認証技術などによって、ユニークな通信サービスをつくりだしております。自社b-mobileブランド製品をお客さまに提供するMVNO事業、及びメーカーやインテグレータ他のパートナー企業に提供するMVNE事業を展開しています。
MSO=Mobile Service Operator
※文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
※記載されている内容は、発表日時点の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

●関連サイト
日本通信(リリース)

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