2013年10月13日16時00分

ドコモiPhone5sはやはり人気!Apple噂まとめ(10/6〜10/12)|Mac

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 国内外の噂系サイトやニュースサイトで10月6日から12日までに出回った内容をまとめました。ドコモはiPhoneをようやく販売したにもかかわらず、9月は6万件超の純減でMNPの転出超が13万件を超えるなど、苦しい状況に陥っているようです。一方で9月末から10月頭のiPhoneの売り上げランキングでは1位と2位がドコモのiPhone5sになっており、10月には巻き返すかもしれません。なお、iPhone5sは米国のApple Storeなどで出荷予定が2〜3週に改善しており、供給量が増えてきているようですね。そのほか早い話ですが、来年のリリースが見込まれるiPhone6はどうやら液晶サイズが大型化するようです。

10/7 第5世代iPadのパーツ画像が流出
C科技(外部サイト)が、10月の発売が噂されている第5世代iPadのホームボタン用フレキシブルケーブルの写真を公開しています。

10/7 iPhone発売でもドコモは純減、MNPで約13万人流出
日経新聞(外部サイト)などによると、9月度のドコモの契約者数は約6万6000件の純減になったそうです。auは23万2700件、ソフトバンクモバイルは27万700件の純増だったそうです。MNPでの転入/転出は、ドコモが13万3100件の転出超、auが11万800件の転入超、ソフトバンクは2万2700件の転入超だったようです。iPhone5s/5cは20日の発売のうえ、人気のあるiPhone5sは供給量が少なく十分に行き渡っていないのが一因ですが、ドコモとしては過去最悪の流出です。ドコモはクワッドバンドのLTEを展開している唯一のキャリアですし、その内の3つの周波数帯はiPhone5s/5cで使えるなどアドバンテージもあります。今後の巻き返しに期待したいところです。

10/7 次期iPhoneは4.8インチ、iPhone5cは売れてない?
Business Insider(外部サイト)によると、次期モデルとなるiPhone6は、4.8インチの液晶パネルを採用するそうです。まだ、iPhone5cはどうやら売れてないようです。先週までは中国以外では結構売れていると言われていた5cですが、情報が錯綜していますね。

10/8 iPhone5sのセンサーはiPhone5に劣る?
「気になる、記になる…」経由、Venture Beat(外部サイト)によると、iPhone5sや5cでは「コンパス」アプリが備える水準器機能が正確ではなく、2〜3度ずれているそうです。ずれている値が一定であればソフトウェアで修正できそうですが、早急に改善してほしいところですね。

10/8 iPhone5cの組み立て工場はフル稼働
EMSOne(外部サイト)によると、iPhone5cの生産を請け負っている台湾ペガトロン社は、中国にある3工場をフル稼働させているそうです。iPhone5cだけでなく、ソニー・モバイルコミュニケーションズ(株)や米グーグル社の端末も作っていることも影響しているようです。iPhone5cは減産の噂もありますが、ほんとのところはどうなんでしょうか。

10/8 OS X MavericksではiMacでもPower Nap機能が使える
MacRumors(外部サイト)によると、10月中のリリースが噂されているOS X Mavericksでは、SSDやFusion Driveを搭載するiMacでPower Nap機能が使えるそうです。Power Napは、スリープ時にメールの受信やカレンダーの更新、Time Machineのバックアップなどを自動実行する機能です。これはうれしい改良ですね。

10/8 Appleが10月28日に2013年度第4四半期の業績を発表
Apple(外部サイト)は、10月28日の午後2時、日本時間の29日午前6時に2013年第4四半期(2013年7〜9月期)の業績についてカンファレンスコールを実施するとのこと。

10/8 Appleはバッテリー駆動時間をさらに延ばそうとしている
MacNN(外部サイト)によると、AppleはOS Xのバッテリー駆動時間を改善するためのエンジニアを募集しているそうです。Haswell搭載のMacは、Mavericksに本格搭載されるタイマーコアレッシング機能などにより、スリープ時のCPUの消費電力量をより少なくできるようですが、それ以上の改良を考えているようですね。ノートマシンに比べて連続駆動時間が長いタブレット端末との競合が激化すると思われますので、省電力に貪欲に取り組むのは当然かもしれません。

10/9 iPodのクリックホイール訴訟は双方とも控訴
日経新聞(外部サイト)によると、iPodのクリックホイールの特許侵害による訴訟で、1審の判決内容を不服としてAppleだけでなく原告も控訴したそうです。一審では、原告側が勝訴しApple Japanに3億円3000万円の支払いを命じていましたが、原告側は賠償額は100億円と考えているそうです。ちなみにiPodの階層型のメニューも特許侵害であると以前指摘を受け、Appleはクリエイティブテクノロジー社に1億ドル(約100億円)の和解金を支払っています。

10/9 iPad版Officeは間もなく登場か
The VERGE(外部サイト)によると、米マイクロソフト社のスティーブ・バルマーCEOが、iPad版のOfficeの開発を進めていることを表明したそうです。これは期待できますね。

10/9 第5世代iPad、第2世代iPad miniは10月22日発売へ
AllThingsD(外部サイト)によると、Appleは10月22日にイベントを開催し、第5世代のiPadと第2世代のiPad miniを発表するそうです。iPadは既報のとおり、iPad miniに似た狭小ベゼルデザインで薄く軽くなるそうです。プロセッサーは、Apple A7(おそらくA7X)を搭載するとのこと。iPad miniはRetinaディスプレイとApple A7を採用するようです。そのほか、デザインが激変する新Mac ProやOS X Mavericksについても何らかの発表があるとのこと。

10/9 iOS用Windows遠隔操作アプリが間もなく登場
Engadget(外部サイト)によると、米マイクロソフト社はOS X/iOS用のWindowsの遠隔操作アプリをリリースするそうです。従来は「Remote Desktop Connection」という名称でリリースされていたアプリですね。

10/10 ドコモメールのiPhone対応は12月
NTTドコモ(外部サイト)は、10月1日からSPモードメール(@docomo.ne.jpのキャリアメール)をiPhoneで使えるようにしましたが、10月24日からサービスが始まる「ドコモメール」のiPhone対応は12月になるそうです。このドコモメールはIMAPベースのメールサービスになるので、auのように@docomo.ne.jpのキャリアメールが「メール」「メッセージ」アプリで使えるようになる可能性が高いと思われます。なお、ドコモメールについては当初はAndroid端末のみの対応になりますが、最新機種からの順次対応になるもようです。

10/10 第2世代iPad miniの背面パネル画像がさらに流出
Nowhereelse(外部サイト)は、第2世代iPad miniのスペースグレイ、シルバーの両モデルの背面パネル画像を公開しています。

10/10 ドコモのiPhoneは実は売れている?
BCN(外部サイト)によると、2013年9月30日〜10月6日の携帯電話の週間売上ランキングでは、ドコモのiPhone5sがワンツーフィニッシュだそうです。iPhoneはトップ10に8機種がランクインしています。10月に下旬に各キャリアのAndrodi端末の冬モデルが出てきたときに順位がどう変動するか気になりますね、

10/10 ドコモの「dヒッツ」「dビデオ」のiOSアプリが登場
NTTドコモは、同社がAndroid端末向けにサービスを実施していた音楽聴き放題サービス「dヒッツ」(外部サイト)、動画配信サービス「dビデオ」(外部サイト)のiOS版アプリをApp Storeで配布しています。dヒッツは月額315円、dビデオは月額525円で利用できます。
 

10/10 ドコモもiPadの取り扱いを開始
日刊工業新聞(外部サイト)によると、ドコモはiPhoneに続きiPadも取り扱うそうです。iPhoneだけ売ってiPadは扱わないというのはありえないと思いますので妥当な予想だと思います。ドコモにしてもiPadは法人向けのソリューションビジネスの強力な援軍になるでしょうから、敢えて扱わないという選択肢はないでしょう。

10/10 NANDフラッシュはさらに高騰か
EMSOne(外部サイト)によると、韓国サムスン電子社はDRAMの生産を拡大するそうです。これは先月に発生した韓国SKハイニックス社の中国工場の火災により、DRAMの供給量が落ち込むことを見込んだ増産です。そのあおりを受けて、同じラインで製造されているNAND型のフラッシュメモリーの供給量が減るようです。つまり、SSDの価格がさらに上昇するかもしれません。

10/10 次世代iPadはMacBook Air超え?
EMSOne(外部サイト)によると、iPhone6は5.7インチ、第6世代iPadは12.9インチのモデルが加わるそうです。台湾のディスプレイ・サーチ社からの情報です。12.9インチとなると、11インチのMacBook Air超えの液晶サイズになるので、Appleはどういった用途を提案するのでしょうね。

10/10 フォックスコンの9月の売上高は前月比2割増
EMSOne(外部サイト)によると、iPhoneの製造を請け負っている台湾フォックスコン社の2013年9月の営業収益(売上高)は前月比20.48%の約1兆1000億円(3378億6200万ニュー台湾ドル)で、単月では2013年で最高となったそうです。

10/11 iPhone6は薄膜式タッチパネルに
EMSOne(外部サイト)によると、Appleが2014年にリリースすると考えられるiPhone6では、タッチパネルが薄膜式になるとのこと。現行のiPhone5シリーズのタッチパネルはインセル型ですが、インセル型よりも薄膜式のほうが歩留まりがよくなるようで、iPhoneの大画面化を進めるのに都合がいいみたいですね。ちなみにインセル型とは、液晶パネルとタッチパネルを一体化したものです。薄膜式というのは液晶パネルの上に別部品としてタッチパネル層を載せる方式です。

10/11 AppleがBlackBerryの人材を確保か
Financial Post(外部サイト)によると、Appleはカナダのブラックベリー社の従業員を確保しようとしているそうです。雇用したスタッフの多くはクパチーノ本社で働くことになるようで、LinkedInなどで連絡を取っているみたいです、支度金なども用意しているとのこと。スマートフォンの技術者は世界的にも売り手市場だと思われるので、一時代を築いたブラックベリー社のプログラマーは引く手あまたかもしれませんね。

10/11 iPhone6は5インチ超
BGR(外部サイト)によると、iPhoneは2014年の4〜9月に5インチ程度の液晶パネルを備えたiPhoneをリリースするそうです。今週、iPhoneの大型化についてはさまざまな情報筋が予想しているだけに現実味のある話かもしれませんね。ソニーモバイルのように、Xperia Z1、Xperia Z1f、Xperia Z Ultraなど複数の画面サイズのiPhoneを出す可能性はありそうですね。こうなるとケースや周辺機器を含めたエコシステムがうまく機能するか微妙ですが。

10/10 iPhone5cは販売不振で生産量は半減
C科技(外部サイト)によると、iPhone5cは販売が芳しくないため、生産量を半減させるそうです。具体的には月産30万台を15万台に落とすとのこと。米国では5cが当初の半額の50ドル(16GB、2年縛り)で販売されたという情報もありましたが、世界的に売れていないのでしょうか。一方で売れているという情報もありますし、製造を請け負っている台湾ペガトロン社の中国にある3工場はフル稼働という話もありますので、もう少し経過を見る必要がありますね。米国西海岸時間の10月28日午後2時に開かれる2013年度第4四半期(7〜9月)の業績発表で、5s、5cの販売台数が明らかにされると思われます。そんなに売上不振なら、5cはいっそのことワールドワイドでSIMロックフリー販売という手もありますよね。

10/12 iPhone5sの供給量が増加?
9 to 5 Mac(外部サイト)によると、米国のオンラインのApple StoreではiPhone5sの出荷予定日が2〜3週に改善されているとのこと。いまから予約しても10月中に手に入る可能性が出てきましたね。

10/12 iPhone5sは不安定!?
Apple Insider(外部サイト)によると、iPhone5sは、iPhone5/5cに比べてアプリがクラッシュする確率が2倍も高いそうです。iPhone5sは、64ビットのApple A7チップやコプロセッサーのApple M7チップなどを搭載する新しいアーキテクチャーとなっており、こういった端末で不具合の発生率が増えるのは仕方ないことでしょう。今後、開発者側に5sが行き渡れば解消されていくものと考えられます。

10/12 チャイナモバイルがiPhone5s/5c販売へ
C科研(外部サイト)によると、世界最大の携帯キャリアであるチャイナモバイルが、11月からiPhone5s/5cの発売を開始するとのこと。下り最大100MbpsのTD-LTEにも対応するようです。

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