2013年10月02日21時00分

OS Xでたくさんウィンドウを開くとDockがいっぱいになっちゃう件|Mac

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

 Windowsユーザーだった女子編集者が、実際にMacを使うなかで出合ったトラブルを解決する本連載。外部ディスプレーを導入してクラムシェルモードを活用し、MacBookでの作業環境を快適化したのが、前回(関連記事)。本当に快適すぎて、もっと早くやるべきだったと大後悔するレベルです。

 最近気になったのが、ウィンドウをたくさん開くとDockに並ぶアイコンがどんどん小さくなって、何が何だかわからないということ。一定サイズまでは、アイコンが並んでいることにより、途中にしている作業を忘れずに済むのが便利でした。でも、あまりに増えて小さくなると中身がわからないので意味がないなーと。

Dockがいっぱい

 というわけで、このプチトラブルを簡単に解決する方法です。OS Xには、閉じたウィンドウをアプリのアイコンに収納する機能があります。Snow Leopardから搭載された機能だそうで、標準ではオフになっているはずです。これをオンにすれば、むやみやたらとDockにアイコンが増えていくのを防げます。

 「システム環境設定」→「Dock」で「ウィンドウをアプリケーションアイコンにしまう」のチェックを入れればOK。

Dockがいっぱい
Dockがいっぱい

 これで、Dockの基本セットからアイコンが増えないように設定できました。

Dockがいっぱい

 かなり簡単な解決法でしたが、困り度もさほど高いわけではないトラブルだったため、「設定で変更できるのではないか?」と疑わなければ気づけなかったかも。こういうプチ発見を重ねてどんどん使いやすくなっていきますね。

 ほかにも元Windowsユーザー目線のMac使いこなし術を毎週水曜に掲載中です。MacBook AirをWindowsマシンとしてのみ使っているなんて方は、せっかく買ったMac OSを使いこなしてみませんか? Macの活用テクニック集はこちらからどうぞ!

MacPeopleはNewsstandでも配信中
1ヵ月の定期購読なら最新号が600円!

Newsstand 電子雑誌をダウンロード

関連記事

あわせて読みたい

follow us in feedly

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

特集

Comic

アクセスランキング

Like Ranking

BEST BUY

みんなが買っている最新アイテムはこれだ!