2013年08月19日21時00分

iPhoneの代わりにMacを電話機として使う方法|Mac

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MacApp

『Dialogue』
バージョン:1.0.2
価格:600円
(バージョンと価格は記事作成時のものです)
(c)Emiel Janson

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 みなさん、こんばんは。MacPeople編集部・編集長の吉田でございます。さて、今回紹介するアプリは『Dialogue』。MacとiPhoneをBluetoothでペアリングすることで、Macから電話をかけて通話できるアプリです。通話中の音声をMacで録音する機能もあります。

MacApp

 アプリを起動すると、メニューバーに専用の項目が現れます。まずは、「接続」をクリックしてBluetoothでiPhoneをペアリングしましょう。

MacApp

 周辺のBluetooth機器が別ウィンドウにリストアップされます。ここでiPhoneを選びましょう。

MacApp

 すると、おなじみのペアリング画面に切り替わります。MacとiPhoneの画面のコードが同じであることを確認してセットアップを完了させましょう。

MacApp

 ペアリングが完了すると、メニューにiPhoneの名称(ここではiPhone 5)が表示されます。

MacApp

 では、さっそく電話をかけてみましょう。電話番号を入力して「接続」をクリックすればOKです。

MacApp

 電話をかけるとMacのデスクトップ上に図のようなダイアログが現れます。アイコン画像などは、「連絡先」アプリに登録しているデータが参照されます。

MacApp

 iPhone側では、通話時の音声をどこに出力するかを選ぶダイアログが現れます。

MacApp

 通話が確立したあとに「録音」ボタンをクリックすれば、通話内容を録音することができます。

MacApp

 録音した音声は、MPEG-4ファイルとしてMacに保存できます。

MacApp

 電話をかける際は、人名などを入れて検索することも可能です。なお、MacとiPhoneをペアリングしている状態なら、かかってきた電話にiPhoneで応答すれば、Macのスピーカーやイヤホンで通話できます。

 オフィスや自宅でMacに向かっている際に、作業を妨げることなく電話を発着信できるのが便利。通話内容を録音できるのも秀逸ですね。

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