2013年08月02日23時00分

『カオスだもんね!』日本科学未来館で開催中の『サンダーバード博』で国際救助隊と共に救助活動!?

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今回のカオスは、週アス編集部の中村さんが「いっしょに行こうよ!」と誘ってきたイベントこと『サンダーバード博』に同行取材するかたちでお台場方面へ。

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やってきたのは日本科学未来館。

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9月23日まで開催中のイベントで、中村さんはもちろんミズグチさんやアカザーさんも幼少期に見ていた作品なので、ワクワク気分で取材に臨んだのだとか。

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会場入り口では、館長の毛利さんがサンダーバードチックなマリオネットとしてお出迎え。

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ここで、サンダーバード世代じゃない方のためにサンダーバードのことを簡単にご説明しておくと……。

【サンダーバードとは】
1965年にイギリスで放映された人形劇による特撮テレビ番組。世界各地で発生した事故や災害で生命の危機に瀕した人々を、国際救助隊[IR](International Rescue)と名乗る秘密組織がスーパーメカを駆使し、5人兄弟のコンビネーションによる救助活動を描いた物語。

国内でも何度か再放送され、シャクライも小学生のときに朝早起きして見ていた覚えがあります。サンダーバード博ではそんな懐かしの映像が3Dで見られるということで、3人は入館するやいなや3D眼鏡を受け取り“サンダーバード3Dシアター”へ。

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おなじみの発進シーンや救助メカの活躍シーンなどが、3D映像で上手くまとめられたダイジェスト版で、ミズグチさん的には当時を懐かしむには十分なクオリティだったとか。

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シアターを出た後は“サンダーバードギャラリー”へ。ここでは番組の撮影風景や、

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当時使われていたキャラクターのマリオネットなどを鑑賞。

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経年劣化の為にアラン・トレーシーの顔色は少々悪くなってますが、それでもオリジナルが未だ残っていることが凄いです。

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サンダーバードで用いられた特撮技術全般は“スーパー・マリオネーション”と呼ばれ、そのなかの“リップシンクロ”という技術では、事前に録音しておいた声優さんの声を電気信号に変え、その信号に合わせてマリオネットの口をパクパクさせていたそうです。

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マリオネット鑑賞の次はいよいよ救助メカへ。サンダーバード1号機の飛行シーンや、4号の海中シーンなど、当時の撮影方法を再現した展示を発見。このアナログ感がなんともいい感じです。

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遠近法を使った撮影展示用の2号機も、この角度からだとふつうなんですが、

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ちょっと目線を下げて煽りで撮ると……この迫力!2号のデカさに圧倒されます。

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ここでサンダーバードのメカで何が好きだったかという話題に。1位は3人とも文句なしの2号! 

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2位は票がわかれて、アカザーさんがジェットモグラで中村さんがマグネットカー(磁力牽引車)。

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そしてミズグチさんは3号か4号かで悩んだ末に4号。

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ちなみにシャクライはあのちょっとイカれた感じのピンクのロールスロイス、ペネロープ号がいいですね。

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お次は各話のストーリーを紹介したエピソードギャラリーへ。

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もっとたくさんの話があったようなイメージだったんですが、全32話というのはちょっと意外でした。

さらに“ボックスギャラリー”では、小松崎茂画伯のプラモの箱絵がズラリ。シビレるかっこ良さです。

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次に現れたやや広めのこちらのスペースは、“サンダーバード2号のレスキューアトラクション”。どうやらこれは子供が楽しむアトラクションのようですが“見た目は大人、頭脳は子供”のカオスチームは率先して参加です。

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設置された“消化ビーム”を駆使し、係員のお兄さんの指示のもとノリノリで救助活動をしたそうです。

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ほとんど2号まかせのレスキューアトラクションを楽しんだ先には企業協賛ブースが。

今の技術で国際救助隊の基地であるトレーシーアイランドを再現したらどうなるか? をジオラマで表現したものや、建設会社が本気で取り組んだら総工費がどれくらいかかるか? を算出したりと、ちょっと科学的な展示がされていたそうです。

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そして、出口付近にあったサンダーバード1号のコックピットに座って記念撮影!

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そんな感じの見どころが満載のサンダーバード博。当時、胸踊らせた世代の方はもちろん、特撮の原点を垣間見たい人にもおすすめなイベントです。

●サンダーバード博~世紀の特撮が描くボクらの未来~(外部リンク)

大の大人が童心に帰って楽しめる『サンダーバード博』の体験レポートは週刊アスキー8/13・20・27号(7月30日発売)の『カオスだもんね!PLUS』をチェック!

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