2013年07月17日16時00分

中国製スマホOPPO Find 5の完成度が高すぎると世界で話題に:週間リスキー

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 週アスPLUSでは幾度となく取り上げてきました中国メーカー製スマホ。クオリティーが飛躍的に向上しており、いまや世界のGEEKから注目の的となっていることは……、こんなとこ読んでいるあんたはんはご存じのハズ。以前、ご紹介しましたXiaomi(関連記事)も一時、売り切れてプレミアがついていたほど。ファーウェイやZTEもかつては中国国内でいわゆる中華スマホをつくっていたメーカーです。XiaomiやOPPOがこれに続くのは、ほぼ間違いないでしょうね。実際、日本上陸という話も持ちあがってきていると聞きます。

 さて、今回ご紹介するOPPOの新モデル『OPPO Find 5』。コチラは昨年末に発表され、今年2月に販売が開始された同社のフラグシップモデルです。おなじみEXPANSYSジャパンさんが取扱いを開始しており、さっそく取り寄せてみました。まずは開封の儀的なことから……。

オシャレなパッケージ
OPPO
↑マグネットが入っていてパタンと閉まるタイプ。しっかりとした紙でできております。Xiaomi以上、パッケージにこだわりある感じですね(Xiaomiは乗っても壊れないとか強度をアピールしていました)。
非常にハイスペック
OPPO
↑5インチフルHD、クアッドコア(1.5GHz)、RAM 2GB、32GBのストレージを内蔵(マイクロSDは非対応)。LTEはないですがハイスペックな仕様となっています。
同梱品
OPPO
↑コンパクトに収納されている付属品はACアダプター、マイクロUSBケーブル、イヤホンとマニュアル類と……。
NFCタグのシール
OPPO
↑設定などをワンタッチで変更できる、NFCタグのシールが2枚入っていましたよ。
ステンレス製で高級感あり
OPPO
↑大きさは、いわゆる日本のハイスペック5インチスマホのサイズですが、重量は結構あります。OSはAndroid4.1.1にXiaomi同様、独自シェルがかぶせてあります。
マットな背面
OPPO
↑メインカメラは13MP、LEDフラッシュを搭載しています。カバーは外せないのでバッテリー交換などは行なえません。
左側面
OPPO
↑SIMカードスロットと電源ボタンがございます。
右側面
OPPO
↑ボリューム調整ボタンがございます。
SIMはマイクロ
OPPO
↑マイクロSIMカードスロットは、付属のピンでイジェクトします。
マイクロUSB端子は底部右端
OPPO
↑むき出しで備わっております。
画質もなかなか
OPPO
↑1920×1080ドットのフルHD液晶を搭載、再現性高く迫力あります。
日本語化は?
OPPO
↑Playストアも入っており、ド定番のMoreLocale2を入れるだけであっさりオーケー。シェルかぶさっているので設定メニューなどは日本語化されませんが、まぁ問題ないでしょう。ATOKも入りましたよ。

 いじょ。XiaomiもOPPOもいまや中国では高級ブランドで、むしろファーウェイやZTEのほうが安価なラインを充実させているそう。確かに高級感ありますし、スペック的にも申し分ないです。価格は少々、高い気もしますが(下記参照)、SIMロックフリーですし、独自UIも使いやすく、Androidの汎用性も兼ね備えており魅力的な選択肢かと。もう少し使い込んでみて、続報をお届けしようと思います。詳細なスペックは以下をご覧ください。

OS: Android 4.1 Jelly Bean
CPU: Qualcomm Snapdragon S4 Pro APQ8064 Quad-core(1.5GHz)
GPU: Adreno 320
RAM: 2GB
ROM: 16GBまたは32GB
サイズ/重量: 68.8(W)×8.8(D)×141.8(H)mm/約165g
ディスプレー: 5インチ IPS 液晶(441dpi)、1920×1080ドット
メインカメラ: 13MP CMOS ExmorRS+LEDフラッシュ
フロントカメラ: 1.9MP CMOS
ネットワーク: W-CDMA(850/1700/1900/2100MHz)GSM(850/900/1800/1900MHz)
ワイヤレス通信: WiFi(802.11 a/b/g/n)、Bluetooth 4.0、NFC
バッテリー容量: 2500mAh(取外し不可)

●関連サイト
EXPANSYSジャパン
OPPO Find 5販売ページ
※価格は16GB版が4万8000円~(7月17日現在)。なお、発送法にフェデックスを選択すると、送料が無料になる。

※著者および編集部は、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の利用を勧めるものではございません。通信機器は各国の法律に基づいて利用してください。各国の法律に反して利用しても、著者および編集部は一切責任を負いません。

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