2013年07月07日16時30分

廉価版iPhoneは5色展開で9月発売!Apple噂まとめ(6/30〜7/6)|Mac

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 国内外の噂系サイトで6月30日から7月6日までに出回った内容をまとめました。先週はiOS 7 Beta2のリリースでそのリーク情報で賑わいましたが、今週は特許出願情報や廉価版iPhoneのリーク画像のオンパレードでした。そのほか、iPad mini Retinaが今秋発売されるという噂がまたまた浮上してきました。

6/30 廉価版iPhoneは349ドル
「気になる、記になる…」(外部サイト)によると、iOSデバイスの部品に関する信憑性の高い情報を提供している、ソニー・ディックソン氏が廉価版iPhoneの価格情報をツイートしているとのこと。16GBモデルが349ドル、32GBモデルが339ドル、64GBモデルが549ドルとなっており、16GBモデルの場合はiPhone5に比べて300ドル程度安いそうです。2年縛りの場合は16GBモデルは0ドルだそうです。単なる予想なのか何か証拠をつかんだのかはわかりません。

7/1 AppleがiWatchの商標を出願
ブルームバーグ(外部サイト)によると、AppleはiWatchの商標を日本で出願しているそうです。特許庁の提出した資料によると、商品区分として時計などが挙げられているとのこと。出願日は6月3日で、公開日は6月27日。このほか、ロシア、メキシコ、台湾、トルコなどでも出願されています。

7/1 フォックスコンが廉価版iPhoneを生産か
「気になる、記になる…」(外部サイト)によると中国のLieyunwangというサイトが、台湾フォックスコン社の内部に精通した人物の話として、同社が廉価版iPhoneを製造していると伝えています。発売は今秋とのこと。台湾ペガトロン社が受注しているという噂もありますが、Appleは2社に発注してるのかも。

7/1 iPhone5SはLTE-Advancedに対応か
The Korea Times(外部サイト)によると、韓国SKテレコム社の役員のリークとして、AppleはLTE-Advancedに対応したiPhone5Sを発表するとのこと。LTE-Advancedとは、LTEと互換性がある次世代通信規格で、理論値で下り最大150Mbpsという従来のLTEの2倍の速度が出せるのが特徴です。SKテレコムがAppleにLTE-Advancedのサポートを要請しているだけのようで、真相はわかりません。同規格に対応した端末としては韓国サムスン電子社のGALAXY S4 LTE-Aがあります。

7/2 フォックスコンがApple関連の部品調達を3日間ストップ
EMSOne(外部サイト)によると、Apple製品の在庫が多いことを受けて、iOSデバイスの組み立てを請け負っている台湾フォックスコン社が2013年6月末の3日間、部品調達をストップしたそうです。iOSデバイスは新製品の登場を前にして世界的に販売が鈍っているのでしょうか。それとも作りすぎた?

7/2 廉価版iPhoneのレンダリング画像
MacRumors(外部サイト)が、さまざまな噂情報をまとめた廉価版iPhoneのレンダリング画像を公開しました。すでに流出している実機される写真と似てますね。廉価版iPhoneのカラーリングは、iPhone4/4S Bumperと同じといわれてます。ちょっと派手すぎる気がしますけどね。

7/2 Apple、イヴ・サンローランの元CEOを雇用
ブルームバーグ(外部サイト)によると、Appleがイヴ・サンローランの元CEOであるポール・ドヌーヴ氏を採用したそうです。ブランド構築のために呼んだのだと思われますが、iWatchと関係あるのでしょうか。もしくはアップルストアのブランディング?

7/2 Appleがタイムワーナーと番組配信で合意へ
ブルームバーグ(外部サイト)によると、アップルとタイム・ワーナーケーブルがApple TV上での番組配信について、数カ月以内に合意するとのこと。Apple TVでタイム・ワーナーケーブルが配信している番組を見られるわけです。日本国内ではNHKや民放各局がそれぞれ見逃し番組の配信などを進めていますが、Apple TV対応の気配すらありません。米国のユーザーがうらやましい限りです。

7/3 廉価版iPhone」の筐体の新たな写真が流出
Nowhereelse.fr(外部サイト)が、廉価版iPhoneのものとされる写真を公開しています。本体色にブルーが加わり、ホワイト、ピンク/イエロー/グリーン——の5色展開になるようです。ほんとにこんな蛍光色をつかうのでしょうか。

7/3 AppleがOS X 10.8.5 Build 12F17を配布
9 to 5 Mac(外部サイト)によると、本日、AppleがOS X 10.8.5 Build 12F17を開発者向けにリリースしたとのこと。フォーカスエリアは、Wi-Fi、グラフィック、スリープからの復帰、PDFの表示とアクセシビリティ、モバイルデバイスマネジメント——とのこと。

7/4 NTTドコモはiPhoneの導入を判断できない
NHKニュース(外部サイト)によると、NTTドコモ(株)の加藤薫社長がiPhoneの導入については現時点では判断できないとインタビューで語ったとのこと。ラインアップの1つとしてあってもいいが、全体に占める販売台数は2〜3割にしたいという意向だそうです。いろいろしがらみがあるとはいえ、煮え切らない感じですね。

7/3 Appleが今秋に多数の新製品を発売
9 to 5 Mac(外部サイト)によると、Appleが6月27日にアップルストアのリーダーを集めてミーティングを実施したとのこと。ここではiPhoneのマーケティング戦略についての話し合いがあったそうで、アップルストアではiPhoneの全販売台数の20%しか売れていない状況を改善したいということを話したそうです。SIMロックフリーのiPhoneをワールドワイドでアップルストアで取り扱えば販売台数の伸びるんじゃないでしょうか。また、参加したリーダーからのリークとして、Appleは今秋以降にさまざまな新製品を投入してくるとのこと。

7/4 新iPadの内部シリアル番号が流出か
cnBeta(外部サイト)によると、Weiboユーザーの@C科技氏が第5世代iPadの内部シリアル番号と考えられる写真を投稿しているとのこと。生産工場は台湾の富士康(フォックスコン)で、電話サポートの開始日が2013年9月26日、修理保証期限が2014年6月27日と記載されています。第5世代ではなく中国で売られるiPadのことかもしれません。

7/4 ツートップ戦略でXperia Aの販売台数が83万台を突破
Sankei.biz(外部サイト)によると、NTTドコモ(株)の「ツートップ戦略」により、各メーカーのスマホの販売台数に大きな変化が見られるとのこと。6月末までの販売台数は、ツートップ戦略の該当機種であるXperia Aが83万台、Galaxy S4が40万台。それ以外のメーカーの端末は、AQUOS PHONE/ARROWSが7万台、ELUGAが1万5000台、Mediasが1万台という惨憺たる結果になっています。ツートップ戦略に入れなかったメーカーは冬モデルの投入を止めるという噂もあります。また、6月の純増数ではソフトバンクとauが20万超だったのに対し、ツートップ戦略を敢行したドコモはマイナスになってしまいました。この戦略、ちょっと苛烈だったかもしれませんね。

7/4 Tizen OS開発プロジェクト事実上キャンセル
ガジェット速報(外部サイト)によると、ロシア在住でMobile-Review.comの編集長であるエルダー・ムルタジン氏が、韓国サムスン電子社や米インテル社が中心となって開発を進める「Tizen OS」のプロジェクトが事実上キャンセルされたとツイートしているとのこと。インテルはTizenを捨てたあと、Androidベースの別のプロジェクトに取り組むそうです。TizenといえばNTTドコモ(株)も端末のリリースを予定していましたが、推進派の幹部が異動したことで先行きが懸念されていました。ドコモはささっとiPhone売ればいいんじゃないかと。

7/4 ZTEのFirefoxスマホはフォックスコンが製造
EMSOne(外部サイト)によると、中国ZTE社がFirefox OSを搭載したスマホ「ZTE Open」を7月2日に世界で初めてスペインで販売したとのこと。このZTE Openは、台湾フォックスコン社が製造したそうです。フォックスコンは、間もなく市場に投入されるタブレットの生産も受注したそうです。Apple依存からの脱却を図っていますね。

7/4 Appleが柔軟性のあるバッテリーパックの特許を出願
Patently Apple(外部サイト)によると、Appleは開発中と噂されているiWatch用と思われるフレキシブルバッテリーパックの特許を申請したそうです。アームバンドのようなものにバッテリーを小分けにして搭載することで曲げられるようになっています。

7/4 走ったルートを評価できる特許を出願
Apple Insider(外部サイト)によると、Appleは米特許商標庁に走行したルートを共有できるナビゲーションシステムの特許「User-specified route rating and alerts」を出願したそうです。この特許はGPSを内蔵したiPhoneやiPadで利用されるそうです。具体的には自分が走行したルートを5段階で評価でき、それを他者と共有できるので特徴です。評価時には、「Heavy Traffic(かなり渋滞)、Rough Roads(舗装されていない道)、No Gas Stations(ガソリンスタンドがない)——なども注記できるようです。

7/5 iPhone5Sと廉価版iPhone、次期iPad miniは9月に発売される
「気になる、記になる…」(外部サイト)によると、台湾のフォックスコン社とペガトロン社ががiPhone5Sと廉価版iPhone、次期iPad miniの9月発売に向け出荷を準備しているとEMSOneが報じているとのこと。台湾のサプライチェーンからのリークだそうです。一方、台湾の市場関係者は次期iPadについては技術的問題により年末まで先送りされるとの見方を示しているそうです。

7/5 iOS 7ではオフラインで音声入力が可能?
9 to 5 Mac(外部サイト)によると、Appleがオフラインでの音声入力機能をテストしているそうです。iOS 7 betaのコードから、それを思わせる記述が見つかったようです。音声入力はサーバー上で処理されるためインターネット接続が必須でしたが、この機能が加われば、気軽に音声入力を使えるようになりますね。ローカルに保存するデータベースの容量が気になるところですが。

7/5 iWatchの商標が米国・英国・中国では他社が獲得済み
phoneArena(外部サイト)によると、米国と英国・中国ではiWatchの商標が他社によって登録済みとのこと。米国と英国については交渉次第でなんとかなりそうだと論じていますが、中国との交渉は難航すると考えているようです。これまでいろいろありましたからねぇ。

7/6 第5世代iPadと第2世代iPad miniは8月から量産される
「気になる、記になる…」(外部サイト)によると、手机中国联盟というサイトが第5世代iPadと第2世代iPad miniは台湾フォックスコン社が製造し、いずれも8月から量産が開始されると報じているとのこと。第5世代iPadはiPad miniと同じデザインを採用し、第2世代iPad miniはRetinaディスプレイを搭載するそうです。iPad miniのRetina化については年内か年越しかで情報が錯綜していますが、果たして9月に発表されるのでしょうか。

7/6 iPhone5Sの新たな基板写真が流出
Nowhereelse.fr(外部サイト)が、iPhone5Sもしくは廉価版iPhoneのものとされる基板写真を公開しています。サイトでは、iPhone5と2013年6月に流出したiPhone5S、今回(7月)に流出したiPhone5Sの基板を比較しています。写真を見ると基本設計はiPhone5とほぼ同じですね。

7/6 廉価版iPhone風のAndroid端末が発売される?
MacRumors(外部サイト)によると、Techdyというサイトが廉価版iPhoneと考えられるリア/フロントパーツを撮影した写真や動画を公開しているとのこと。廉価版iPhoneの前面はすべてブラックで、リアシェルの素材はプラスチックだそうです。iPhone5と同じ4インチの液晶パネルを採用しています。なお、プラスチック素材はチープ感はないそうで、韓国サムスン電子社のGALAXYシリーズより頑丈に思えるとのと。シリーズなどに採用されているプラスチックよりもより丈夫に感じるとのこと。同サイトでは、このデザインを採用したAndroid端末を9月に発売するそうです。本物が発売されたら販売できなくなると思いますが、その前に発売すれば新しい展開ですね。

7/6 廉価版iPhoneの交換用パーツの予約販売が始まる
MacRumors(外部サイト)によると、iPhone5modというサイトが廉価版iPhoneの交換用パーツの予約販売を開始しているとのこと。フロントディスプレイは99ドル、リアパネルは39.90ドルとなっており、販売開始は2013年9月1日だそうです。

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