2013年05月30日18時00分

Jawbone UPの機能を使って無料で体重管理をグラフ化するたった1つの方法

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UPで体重管理

 ライフログリストバンド『UP by Jawbone』をなんだかんだ1ヶ月以上肌身離さず身に付けている女子、ナベコです。なんだかんだと言ってしまうのは、うっかり着け忘れてしまうんじゃないかとか、デザインに飽きてしまうんじゃないかとか、汗でかゆくなるんじゃなかな~とか、ネガティブな性格ゆえそんな心配もあったから。でも、シンプルなデザインは飽きるわけでもなく、かゆくなるわけでもなく、身に着けることに違和感なくなって基本ずっと着けっぱです。なので着け忘れもなし。
 しかし、最近は悩みが……。
 UPは歩数や睡眠のログがとれて楽しい。しかし、ずっと着けているのと装着当初のように、歩数値を見てワクワクすることがなくなってきてしまって……。う~ん。刺激が足りない、もとい目標が明確じゃないからいけないのかな。

UPで体重管理

↑UP着けて「ライフログとってる!」っていう気分だけで運動した気分になってしまう(笑)。脂っこい食事とか気にせず普通に食べてたら、健康的もなにもないんだろうけど。ちなみにUPの食事の記録は少し面倒なので最近は使っていない。

 私の目標は、運動量を増やすことで健康的になろうというより、見た目がキレイになりたい、つまりは体重を落としてダイエットしたい! そうです、乙女の一番の関心事といえば歩数よりなんといっても体重じゃないですか!? ね!! しかし、残念なことにUPのアプリは体重管理の機能はないし……。と思っていたら、外部アプリとの連携で、なんとUPでも体重管理ができるらしい。さっそく試してみました。

注:記事を書くにあたって、はじめはなんとか体重が見えないように画像を加工しようとしました。乙女なので……。だけど、体重を隠すと画像がわかりにくくなりますし、思い切って修正なしで画像を公開します。まあ、体重が人に知られようが自分の人生になんの影響もないですよ~。

Withingsヘルスコンパニオン

UPで体重管理 UPで体重管理

 無料でアプリでAndroid版の名称は『Withings Health Mate』。こちらは運動の記録や血圧の記録など、総合的な健康管理ができるすぐれもの。体重に関しては専用の体重計『Withings Wireless Scale』などがあれば、無線で計測した体重データを同期できるのですが、いかんせんAmazonで検索しても1万5000円以上だったりと、高い。

UPで体重管理

↑Withingsと連携できる体重計もあるけど、今回はこれナシで。

●追加投資なしで、手持ちの体重計とJawbone UPを連携させてみる

 まあ、専用の体重計がなくても、手入力でも体重を普通に記録できます。体重計にのる習慣がないと面倒かもしれませんが、私は日に一度は体重計で計っているので(乙女なので)、日々、計測した体重をWithingsに入力することにしました。ちょいちょいっと。

UPで体重管理

↑“追加”をタップして、体重入力。

 

UPで体重管理

↑こんな感じで手入力できます。

UPで体重管理

↑こちらはUPのアプリ。メニューから“アプリの検索”。

UPで体重管理

↑UPのアプリギャラリーからWithingsを選択。これでUPとWithingsが連携。

 Withingsに体重を入力してから、UPのアプリを開くと……。

UPで体重管理

↑UPの画面にWithingsで入力した体重が!! 歩数ログや睡眠ログと並んで体重が表示。これなら、UPで日常的にライフログをとりながら、同じタイムラインで体重を管理できます。

UPで体重管理

↑Withingsで毎日の体重を記録し始めて3日目には、体重の変動とBMI(肥満度)の推移がグラフで表示されるようになりました。UPでは歩数で活動量をグラフ化できますが、Withingsで体重値もグラフ化。

 正直、UPのアプリを開くたびに体重がチラチラみえて、自分で入力しておきながら焦ります。でも、そうやって体重を意識することがダイエットにつながるのかな。一応、まだ3日間ですが0.6キログラム減量しましたよ。えへん。
 まあ、実際にダイエットできるかどうかは、個人の意志によって変わってくるのでしょうけど、UPでとった歩数ログや睡眠ログと同じタイムラインで体重が視覚化することによって、体重と連動した生活管理ができそうです。本格的にトレーニングや体重管理が必要な人にはより便利なツールになりますね。

 UPは他にも、ランニングのログに適した『RunKeeper』やルートのログがとれる『MapMyFitness』など10種類の外部アプリと連携が可能。日本語に対応していないアプリもあってちょっと手が伸ばしにくい感じのものもあるけど、外部アプリとの連携を利用することで、UPはさらに奥深い使い方ができることは間違いなさそうですね。

■関連サイト
UP by Jawbone

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