2013年04月27日22時30分

全日本ギャルゲー研究所がソシャゲに挑む!

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 寝ても覚めても二次元美少女のことで頭がいっぱいの二次元ラバーの皆様。いかがお過ごしでしょうか。かくいう私は、とうとう最近現実世界で3D酔いするようになりました。

 「ノーモア奥行き」を声高に主張してきたギャルゲー研究者の私にとってもこれは想定外。アルコールを過剰摂取して心の動揺を隠す毎日です。

 さて、ギャルゲーの最大の問題点は、スタンドアローンで実行されるモノがほとんどということ。確かに二次元に没入できるのは利点ですが、ディスプレーの中の彼女を他人に自慢してみたいと思うこともしばしばありました。

 

ギャルゲープレーは孤独な作業
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↑いくらヒロインを攻略しても満たされないこの乾き。誰かと感動を分かち合いたいんだぜ……。

 そんな悩みを抱えていたギャルゲーを背に、コンシューマーゲームは次々とソーシャルに移行しています。友人といっしょに課題を乗り越えるという感動体験は、ギャルゲーマーには酸っぱいブドウでした。しかし、このビッグウェーブにとうとうギャルゲーも乗りました!

 ソーシャルギャルゲーの利点は、第一にSNS要素で友人との協力プレーができること。第二に、ブラウザーベースで動くものが多いためスマホやタブレットでも楽しめること。第三に、我々が大好きな二次元キャラに現ナマという愛の証を思う存分をブッ込めることです。

 

ソーシャルギャルゲーならこうなる!
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↑手強い敵を仲間といっしょに倒す。こんな充足感が味わえるのもソーシャルギャルゲーならでは。
プラットフォームも不問なんだぜ
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↑PCはもちろん、スマホやタブレットでもプレー可能。短時間プレーも思いのままで人生が捗る予感大。

 我々全ギ研は、ハッチ研究員とセンダギ研究員という歴戦の課金兵を擁し、日夜ソーシャルゲームの動向を探っています。ちょっと他人には言えない額の現金を投資するさまは後戻りできないがゆえに美しい。自分がふたりの親だったら感動で泣き叫びますね!

 意外なのは、ジサトラメンバーのイッペイ氏も課金大好きッ子(という名のおっさん)だったこと。5万から上は数えないという刹那的な思考で現代の荒波を乗り切る覚悟だそうです。

週アスも課金兵を擁しています
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↑面構えから覚悟が見える週アス精鋭の課金兵たち。レアキャラゲットのために今日も無心でガチャを回す。

 今回の全ギ研では、DMMの『Lord of Walkure ~X指定~』とモエゲーの『プリゲット+~輝く夜の姫物語~』を研究しています。職場の同僚との会話もない根っからのソロプレーヤー気質のロンリーウルフがどう変化するか、お楽しみに!

 自作系なのにギャルゲーにしかフォーカスしない全ギ研も読める週刊アスキー増刊『パソコン自作の新常識』は現在好評発売中! ぜひ実際に手にとってご覧下さいませ。

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