2012年12月18日21時30分

FF&メタルギアの“究極キャラ弁"お披露目でSCEの本気を見た!!

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 『FINAL FANTASY』と『METAL GEAR』シリーズ生誕25周年を記念! ってもう25年経つのね~。と感慨にふけってる場合じゃない!!

 両ゲームの名シーンやゲームキャラクターを“キャラ弁”として再現! その“キャラ弁”を両ゲームのスタッフに贈るというプロジェクトが催され、いざお披露目となった。キャラ弁と聞いて「それ用の本出たりして人気だよね~、嫁の友だちもやってたな~」な~んて、軽い気持ちでなめてました……。

 最初に謝っときます、本当にスイマセン。あと“キャラ弁”はバンプレストの登録商標らしい、ということを初めて知りました。へぇ~×3。

 というわけで、もうビックリしちゃったから中味からドーン!

まずは『FF』から。

キャラ弁_2012
↑プレコミュでも人気の高かった3人をセレクト。

 “究極のキャラ弁”はお重箱形式。二重となってます。

キャラ弁_2012
↑にぎやかでいいね~。

 そして、圧巻の『METAL GEAR』。

キャラ弁_2012
↑こ、この細かさ、、、
キャラ弁_2012
↑地面はおかか。下に白米があるらしい。

 5つ星お米マイスターが選んだ『土佐 天空の郷 ヒノヒカリ』やを含むブレンド米を採用。さらに、タマゴは、埼玉は秩父の山奥で生産された“輝”(1個500円)を使用。しょう油は、島根のカネモリ醤油の高級品を使用。

 SCEの河野弘プレジテントが、キャラ弁をつくるとは聞いてたものの、スタッフの「秩父の山奥……」、「お米マイスター……」なんて会話を聞きつつ「12月の忙しいときに何やってんだ?」と思ってたそう。

 でも黙って遂行させちゃうのがいい! そして、こんな真面目にバカやるスタッフさん、最高ですよ!!

 

 順番逆かもだけど、重箱の外観も紹介。こっちもスゲー。

キャラ弁_2012
↑職人技がいっぱい詰まってるんで、拡大してみて欲しい。
キャラ弁_2012
↑フタもビックリだが、開けたらもっとビックリ。

 フタが『PlayStation3』型! 木工職人の技とレーザー加工という最新技術がコラボして、『PS3』をとことん再現。さらに、伝統工芸といえば“京都”よね~。ということで漆塗り職人が漆を何層も何層も塗り重ねたという逸品。 PSロゴマークには、銀箔を使用するというこだわりぶり。

 細かいとこまでこだわったのが、はし置きがデュアルショック!!

キャラ弁_2012
↑北瀬プロデューサーが手にしてるのが、デュアルショック型のはし置き。

 そして、ディスクを入れる部分もフタになっており、中を開けるとメッセージが……。 メッセージは、PlayStationシリーズユーザーのコミュニティーサイト“プレコミュ”で集められたものから抜粋したもの。なかから会場でも紹介された。

キャラ弁_2012
キャラ弁_2012

 俺も子供のときから遊んでるタイトルだけに、ウンウンって、うなづいてましたよ!

 ほかにもお披露目会場で撮った写真を紹介。

キャラ弁_2012
↑職人技がつまった究極のキャラ弁。
キャラ弁_2012
↑ディスク型のメッセージカードを手にする小島監督。
キャラ弁_2012
↑北瀬プロデューサーが手にしてるのが、新型PS3……ではなくて究極のキャラ弁のフタ。精巧すぎる!!
キャラ弁_2012
↑お重は2段重ね。
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↑もう1回見せときたい。
キャラ弁_2012
↑右から、SCEの河野プレジテント、FFの北瀬プロデューサー、メタルギアの小島監督、メタルギアのアートディレクター新川氏。

 年末年始に“究極のキャラ弁”チャレンジするよ! という猛者に向けて、もらった資料にあった、キャラ弁の詳細も載せちゃいます。

キャラ弁_2012
↑エッジ部分に海苔を置いて、立体的に。さらに乾燥を防ぐために表面を寒天で塗装。
キャラ弁_2012
↑チョコボとモーグリ。モーグリのひげは“18金の爪楊枝”で“金の針”を表現。
キャラ弁_2012
キャラ弁_2012
↑段ボールに見立てたいなり寿司。段ボールのガムテープをかんぴょうで再現。

 行く前に考えてた「お弁当一般販売したりして~」、というのは無理! ということは重々わかったけど、はし置きだけでも売ってくれないかな~。

 そして、年末年始に向けたキャンペーンとして、ゲームアーカイブスの『ファイナルファンタジーシリーズ』全タイトルが、期間限定で半額になるとのこと。12月25日~1月7日という、年末年始に予定のない俺みたいな人にピッタリのキャンペーン。2013年2月21日には『METAL GEAR RISING REVENGEANCE』が出るし、どっちも楽しみッス。

 

●関連リンク
『ファイナルファンタジー』
『KOJIMA PRODUCTIONS』

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