2012年09月09日21時00分

ニコニコ町会議八丈島ほぼ完全レポ 天も泣いた感動のファイナル

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 ニコニコ動画といえば、動画や生放送、イラストにコメントを付けてみんなでいっしょに楽しめるというコミュニティーサービスだ。そのニコ動が、この夏、全国各地を回る“ニコニコ町会議 全国ツアー2012”というイベントを実施した。

ニコニコ町会議八丈島

 ニコ動の楽しさを地方に伝えるのが目的で、ユーザーに開催してほしい“町”を募ったところ4400通の応募を集める。その中から5ヵ所を選び、7月29日に鳥取県の八頭町、8月5日に佐賀県の唐津市呼子町、8月11日に北海道の長万部町、8月16日に福島県の三春町、8月30日に東京都の八丈島──というスケジュールで、地元のお祭りと併催する形で実施した。今回は、ファイナルとなる八丈島の様子をお届けしていこう。

ニコニコ町会議八丈島

↑八丈島における町会議の全景。ファイナルにふさわしく、めちゃくちゃ広いです(笑)。

 

■なんと10万人が入る過去最大の会場!!
 八丈島は伊豆諸島に属する島のひとつで、人口は約8200人。東京からは約287キロ南に位置し、飛行機で約50分、船で約10時間ほどかけてアクセスできる。名物は、香りの強烈さでも知られる“くさや”や、白身魚を甘い醤油ダレに漬けた“島寿司”など。夏期はダイビングや釣りなどの観光で訪れる人も多い。

 そんな八丈島の町会議は、離島在住の中学生が集まって熱闘を繰り広げる“離島甲子園”と併催した。まさかり投法で有名な元ロッテオリオンズの村田兆治氏が働きかけて始まったイベントで今年で5回目を数える。ただ、併催といっても会場は同じではなく、町会議は大賀郷園地という広場に地元の屋台といっしょに設営していた。

 会場があまりに広いうえ、平日の昼間からの開催だったので、正直、最初は人がかなりまばらだったが、日が暮れるにしたがって来場者が増えてきた。客層はニコ動を知ってる若者ばかりと思いきや、家族連れも結構多い。陸続きではない島という条件もあって、多分、ほかの土地からはあまり人が来なかったのだろう。ほかの会場とはちょっと異なる、まさに町の夏祭りという雰囲気を醸し出していた。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑町会議の30日は、ちょうど離島甲子園の決勝戦の日。“隠岐の島あんやらーず”が2対1のサヨナラ勝ちで“久米島イーグルス”を下し、2年ぶり3度目の優勝を飾った。熱闘の模様はニコニコ生放送で中継されて、ゲーム実況主のドグマ風見さんとガッチマンさん、ニコ動の中野運営長が実況で盛り上げていた。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑会場のサイズは、過去の町会議で最大。なんと4月に“ニコニコ超会議”を開いた幕張メッセと同じ10万人が入る規模とのこと。野生(?)のハトがそこかしこで餌をついばんでる中、祭りのために中央にテントとステージが立てられる。

ニコニコ町会議八丈島

↑町会議で恒例だった、開催前の円陣。左後ろに見える山は、島の北西部にある八丈富士だ。日差しがまさに南国そのもので昼間はとても暑かった。

ニコニコ町会議八丈島

↑イベント自体は午後の15時にスタートしたのだが、ほかの会場と比べて明らかに人がまばら。この日は木曜日で普通の人は仕事の時間帯のうえ、ニコ動をよく観ていると思われる島の中高生も合わせて400人ほどとそこまで多くない。そんな条件の中でも集まったほうか!?

ニコニコ町会議八丈島

↑オープニングセレモニーでのテープカット。写真左、八丈島観光協会の宮代会長は、「おじゃりあれ八丈島。島の言葉でようこそという意味です」と挨拶。中央の山下町長は「ファイナルに八丈町を選んでいただきありがとうございます」と謝辞を述べていた。右はニコ動を運営するニワンゴの杉本社長。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑セレモニー中、突然、プロボクサーの亀田大毅さんがサプライズ登場! ……と思いきや、ものまね芸人の亀田大吉さんだった。普通にお客として船で来たそうで、セレモニーへの出演予定はなかったのにいつの間にか登壇していたという。この後、夜にはニコニコカー神社のところで自主的に案内するなど、終止、運営っぽい雰囲気で活動していた。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑さらに、突然、パンダの着ぐるみも現われるなど、さっぱりワケのわからない感じに。中の人は島在住の生主(ユーザー生放送の提供者)。しかし亀田とパンダって、ファイナルにふさわしい波乱の幕開け過ぎる。

 

■来年4月に“ニコニコ超会議2”開催が、ついに決定!!
 まずは新サービスの発表をまとめていこう。いちばん大きいのは、'13年4月27日、28日に幕張メッセにて“ニコニコ超会議2”の実施が決まったこと。

 ニコニコ超会議は、“地上にニコ動のほぼすべてを再現する”を目標として今年4月に2日間実施し、リアルで約9万2000人、ネットで約347万人の来場者を集める大成功を収めたイベントだ。最終的には約4億7000万円の赤字を出したわけだが、今度は赤字1億で収めるのが目標だと言う。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑エンディング直前に超会議の発表が流れると、生中継の画面が「おおおおお」というコメントで埋まる。写真右は、左よりドワンゴの夏野取締役と、川上会長。川上会長は「中身も今年よりもっとすごいのにします」と意気込みを見せる。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑夏野取締役が「今回は計画的にやります」と語るように、すでに4月までのロードマップが決まっている。直近では、9月15日まで公式ロゴマークを募集。10月31日には、ユーザーカテゴリーの企画や超フードコートメニューの応募が〆切となる。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑過去4会場の来場者数と、関東圏のニコ動ユーザー数も発表。八丈島のユーザー数については「島の人口が8200人ぐらいで、東京のユーザー数が人口比率で38パーセントなので、単純に掛け合わせると2700人ぐらいがユーザー」と予想していた。

ニコニコ町会議八丈島

↑新サービスの発表では、ニコ動とは関係ないウェブカレンダー『SmartySmile』が目玉。予定を共有できるサービスで、他人が投稿したスケジュールをワンクリックで自分のカレンダーに取り込める。ログインにはTwitterアカウントを使う。

ニコニコ町会議八丈島

↑手軽に他人のスケジュールを追加できるので、たとえば、イベントなどの宣伝に使えるという。「将来的にはFacebookのIDに対応したい。ニコ動のIDはその次」と川上会長。

ニコニコ町会議八丈島

↑生放送の開始を教えてくれる“ニコ生アラート”が、動画や静画、SmartySmileにも対応した“ニコニコアラート”としてパワーアップ。情報を更新したタイミングで購読者に通知してくれる。Adobe Airを利用したデスクトップアプリなのでWindowsとMacの両方で利用可能だ。

ニコニコ町会議八丈島

↑細かなアップデートでは、ニコ動でほかのユーザーのマイリストをお気に入りに登録し、ホーム画面(ニコレポ)で更新をチェックできるようになった。たとえば、お気に入りのボカロPの新作を聴き逃したくない、という場合に使うといい。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑ニコニコ静画で連載している春原ロビンソンさんのウェブマンガ『戦勇。』が、'13年1月にアニメ化されることなども発表。Poohさんことニコ動運営の伴さん、絵師の“せらみかる”さんがプレゼンしていた。

ニコニコ町会議八丈島

↑発表パートの最後には、企画・監修が小山薫堂さん、企画・演出が片岡Kさんというテレビバラエティーの黄金コンビによる“本当にジワジワくる動画”を上映。家族連れが割と多く集まるなか、きわどいネタが炸裂してる会場の様子がじわじわきた。

 

■大地に響き渡るカラオケ! 踊ってみたにも大勢が参加
 ステージではオープニング後、来場者によるカラオケ大会が始まり、夕方から新機能発表と踊ってみたという流れだった。最初はお客の人数が少なかったため、カラオケ大会はまさかの定員割れという状態でスタートしたが、途中から地元のスタッフや屋台の方なども参加。広い会場に歌声が響き渡るさまは、見ていてもかなり壮快でしたよ!

ニコニコ町会議八丈島

↑トップバッターは、町会議の5会場で流れていたテーマ曲をつくったボーカロイドPの“てっぺりんP”と、その同級生という歌ってみたの“鬼ぃちゃ”さんという八丈島コンビ。絶妙な安定感でTHE BOOMの『島唄』を見事に歌い上げた。

ニコニコ町会議八丈島

↑“演奏してみた”で事務員Gさんは、キーボードで久石譲さんの『Summer』をしっとりと弾く。青空にマッチする切ないメロディーが、心をにしみますね! 続けて、サザンオールスターズの『真夏の果実』を本家そっくりの声で弾き語りしていた。

ニコニコ町会議八丈島

↑ニコ動を代表する熱血ボイスの歌い手“鋼兵”さんは、TUBEの『シーズン・イン・ザ・サン』を熱唱。いつもビールを飲みながら歌ってることをネタに、「朝起きてから4杯ぐらいしか飲んでない。シラフで歌うのは初めて」といって笑いをとっていた。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑次いでボーカロイドのダンスナンバー『メグメグ☆ファイアーエンドレスナイト』も披露する。バックダンサーに迎えたのは、ヲタ芸で有名な“okailove”さん。某子供番組のコスプレ衣装をまとい、ケミカルライトを回しまくって会場を大いに盛り上げていた。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑カラオケ大会では、メンツがカオスすぎる……。目立ったところでは、オープニングに乱入してきたパンダや亀田大吉さんが登場。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑okailoveさんがダンサーとして乱入するひと幕も。今回のイベントでPAとして入っていた地元の方も“ええ声”を見せつけてました。

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↑“踊ってみた”では、女性の踊り手“みうめ”さんを講師に迎える。テーマは、ボーカロイドの名曲『メルト』。ステージでの発表に先駆けて行なわれたレッスンには、ガッチマンさんや、okailoveさん、亀田大吉さんも参加していた。

ニコニコ町会議八丈島

↑本番はあたりが暗闇に包まれた19時30分ごろから。みうめさんは、過去にバレエを習っていたそうで、その動きの優雅さが半端ないです。ぜひ生放送のタイムシフトでチェックすべし。

ニコニコ町会議八丈島

↑過去の4会場では、踊ってみたのレッスンに参加して、本番は出ないという人も多かったが、今回は全員参加という奇跡が実現。お客さんも配られたケミカルライトを振りまくって応援する。このころになると来場者もかなり増えて、お祭りの雰囲気が盛り上がっていた。

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↑地元のPRコーナーでは、八丈町がハワイのマウイ島と姉妹都市というつながりで盛んなフラダンスや、力強い低音が魅力の八丈太鼓を披露。生中継でも「和む~」や「手練だな」というコメントが飛び交っていた。

 

■出演者もいっしょに楽しんだブース展示
 恒例となる各種出し物ももちろん用意。今回は昼間の来場者がそこまで多くなかったので、ゆったりと各ブースを回れた。かなりのなごやかムードで、出演者や運営も各ブースをのぞいて楽しんでいたひと幕もあった。

ニコニコ町会議八丈島

↑ステージ右側にテントを立てて、各ブースを展開。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑輪ゴム銃を使ってコップを倒すと景品がもらえる“町ニコニコ射的”ブースは、ほかの4会場と同様、八丈島でも大人気だった。ドグマ風見さんが応援したり、okailoveさんがすごい格好で打ってみたりと、見ていて飽きない。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑“町やってみた”ブースでは、せらみかるさんが似顔絵を描いていた。せらさんは筆が早いため「50、60人ぐらいは描いた」とのこと。途中から事務員Gさんが合流して2人体制になったさい、夏野取締役も描いてもらっていた。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑料理コーナーは、ステージの司会も務めた生主の“百花繚乱”さんがたこ焼きをつくる。元々たこ焼き屋でアルバイトしていただけあって、手際がすごくいい! アリが集まってきて、揚げ玉やサラダ油などの材料が一部ダメになるというアクシデントも乗り越えて、生放送しながら全部で400個ぐらい焼いたそうだ。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑町ニコニコフードとしては、ハーブティーベースの謎の飲み物“ニコ動オリジナルポーション”と、ロゴマークが入った“テレビちゃん焼き”を無料で配布。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑ゲーム実況ブースは、ガッチマンさん(左端の人物)が担当。さまざまな出演者が訪れてゲームに興じていたが、いちばん驚いたのはガッチマンさんが川上会長を呼び込んで、東方Projectで遊んでいたということ。バックに夏野取締役も控えるという豪華っぷり。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑一般ユーザーが参加する“町ユーザーマーケット”では、生主の力也さんがわたがし屋を出店していた。なんと綿菓子屋の売り上げで東京から八丈島に来たという。その隣には物販の“町ニコニコグッズ”ブースが並ぶ。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑アニメ『魔法少女まどか☆マギカ』と落語の古典『大工調べ』を組み合わせた映像作品『マギカ調べ』を上映したり、過去の会場を回ってきたチェキの写真を展示したり……。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑この夏、全国を回って花火大会を中継していたニコニコカーも船でやってきた! リアハッチを開けて“ニコニコカー神社”として、参拝にくるユーザーの様子を生中継していた。

ニコニコ町会議八丈島 ニコニコ町会議八丈島

↑出演者も存分に祭りを楽しんでおりましたぞ!

 

■長かった“ニコニコの夏”が終演 来年も全国の町で会える!?

ニコニコ町会議八丈島

↑楽しい時間はすぐに過ぎてしまうもの。エンディングでは、出演者全員が今日の思い出を語っていたが、途中で雨が降り出してひと言コメントに急きょ変更。八丈島の大自然も祭りの終わりに涙した!?

ニコニコ町会議八丈島

↑ボランティアスタッフも挨拶。地元の高校生4人が大活躍していた。

ニコニコ町会議八丈島

↑足早に挨拶した後に、JITTERIN' JINNの『夏祭り』を全員で合唱。イントロが始まると今まで遠巻きに見ていた観客がステージ前に駆けよってきて、雨の中でものすごい盛り上がる。

ニコニコ町会議八丈島

↑歌い終わるころには、雨がやむという奇跡が起こる。最後に八丈島観光協会・宮代会長が登壇して「改めて八丈島の町民の方楽しみましたか?」と呼びかけると、会場から「うぉぉぉ」という声が上がる。「運営の皆さんに感謝のきもちを込めて、またニコニコ町会議におじゃってたもれ(お越し下さい)」と挨拶していた。

ニコニコ町会議八丈島

↑グランドフィナーレは、八丈町の“石投げ踊り”。中心で敲かれる八丈太鼓に合わせて、老いも若きも、町民も出演者も運営も一体となって踊りまくる。生放送では、1ヵ月にわたる長い旅の締めくくりとして、各会場を振り返るスライドショーが流れて感動をあおっていた(実はエンディングの途中で生放送がしばらく中断していたんですが、それもニコ動らしくていいですよね)。

 八丈島は地理的な要因もあってほかの会場に比べると来場者の絶対数は少なかったものの、そのぶん、地元の方たちがニコ動にじっくりと触れるチャンスが生まれていた。この町会議がなければ絶対に、ニコ動を知る機会がなかったという人も多いはず。逆に町側としても、イベントを通じてネットの住民に名産や特徴をPRして知ってもらえたのは有意義だっただろう。

 ニコ動の運営にとっても、目の前でユーザーによろこんでもらうという楽しさを実感できた貴重な機会だった。総合プロデューサーであるFooさんも「おかげさまでみなさんと夏の思い出がつくれました。最高のニコ充でした。来年の夏もこういう企画ができたらと思います。みなさま本当にありがとうございました!」と生放送のエンディングでコメントしていた。

 ニコ動を5年間取材し、今回も5会場すべてを回った筆者だが、町会議は過去のニコ動イベントで類を見ない、地に足の着いたいいイベントだったと実感した。有名ユーザー、ニコ動ファン、運営、地方自治体、町民……。ふだん、顔を合わせない人種が一堂に会し、時間を共にしてカオスを生む。それはまさに、ニコ動初期の熱気に似た興奮そのものだ。

 もし来年に“町会議2”があるなら、ぜひひとつお願いがある。有名ユーザーだけでなく、地方に眠る“野生の才能”もぜひいっしょの舞台に上げてほしい。5年前とは異なり、今のニコ動はおもしろい人が増えすぎて、後から来た投稿者にスポットライトがあたらないことも多い。今回は準備の時間がなかったこともあって有名ユーザー中心に出演者が組まれていたが、ぜひ次回は新人さんを晴れ舞台に上げて、「こんなおもしろい人がいたのか」と驚きを与えてほしい。そうしてイベントをきっかけに地方ユーザーの交流が増えたり、そのユーザーと自治体や商工会議所とのつながりが生まれて町おこしにつながれば、もっと“ニコニコ”の連鎖が増やせて町会議の価値も高まるはずだ。

 次のニコ動の大きなイベントは、今年秋に開催されるニコニコ文化祭キャラバン”だ。全国の大学/高校/専門学校を対象に、きてほしい学校の応募を9月18日まで受け付けている。町会議を見れば、ニコ動を知らない人でも盛り上がることは必至なので、ぜひ文化祭実行委員会をやってる人は応募してみてはいかがだろう。

ニコニコ町会議八丈島

↑最後に出演者と運営スタッフで撮影。みなさん、本当におつかれさまでした!!

■関連サイト
ニコニコ町会議 全国ツアー2012|niconico
ニコニコ町会議全国ツアー2012 in東京FINAL・八丈島(ニコニコ生放送)
ニコニコ町会議2
ニコニコ文化祭キャラバン

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