2012年05月14日12時00分

ChromeでGoogleドライブ内の写真をレタッチできる Aviary for Google Driveで遊ぼう!!

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『Aviary for Google Drive』は、Googleドライブと連携し、アップロードした写真を手軽に加工できる画像レタッチアプリだ。リサイズやクロップ、明度や彩度の調整といった基本的な機能のほか、直接文字や図形を描いたり、多数用意されているフィルターを使ってさまざまな効果を与えられる。

Aviary for Google Drive

■インストールと使い方の基本
 このアプリはGoogleドライブと連携して利用するため、まだGoogleドライブを使っていない場合は先に登録しておこう。GoogleドライブはGoogleアカウントで利用できる。Googleドライブについてはこちらの記事(関連サイト)を参照してほしい。

 グーグルのウェブサイト“Chrome ウェブストア”(関連サイト)にアクセス。『Aviray for Google Drive』を検索して、ダウンロードサイト(関連サイト)へ。

Aviary for Google Drive

 右上に表示された【CHROMEに追加】を押し、【追加】をクリックすると数秒でインストールが終了する。新規タブを開き、アプリケーションスペースから『Aviary for Google Drive』のアイコンをクリックする。

Aviary for Google Drive Aviary for Google Drive

 簡易マニュアル(英語)が表示される。スタートするには【Launch Drive】をクリック。

Aviary for Google Drive

『Aviary for Google Drive』がGoogleドライブに追加されたというメッセージが出るので【OK】をクリック。なお、このアプリをGoogleドライブで画像を開く際のデフォルトアプリにしたくない場合は、【OK】の前にチェックを外せばいい。

Aviary for Google Drive

 Googleドライブが起動する。画像ファイルのアイコンが『Aviary for Google Drive』のものになっているのがわかる。

Aviary for Google Drive

 画像ファイルをクリックすると『Aviary for Google Drive』が起動する。画面上部には各種エフェクトのアイコンが並んでおり【<】、【>】で移動できる。

Aviary for Google Drive

 任意のエフェクトボタンを押し加工を行なう。終わったら【Apply】を、作業を取り消したいときには【Cancel】を押す。

 加工した写真を保存するときは【Save】ボタンをクリックする。確認ウインドーから【Return to Google Drive】を押すとウインドーが閉じ、Googleドライブの画面に戻る。【Resume】を押すとそのまま加工を続けられる。

Aviary for Google Drive Aviary for Google Drive

■エフェクトや加工メニューは全部で16種類
 それでは、メニューからこのアプリでできる加工をひとつずつ紹介していこう。

Aviary for Google Drive Aviary for Google Drive Aviary for Google Drive

・Enhance
 強調で、画像のコントラストを調整し、画質を改善できる。

Aviary for Google Drive

・Effects
『Instagram』のように、画像をアートっぽく加工してくれるフィルターが用意されている。

Aviary for Google Drive

・Stickers
 写真にユニークなステッカーを貼ることができる。

Aviary for Google Drive

・Orientation
 画像を回転できる。

Aviary for Google Drive

・Resize
 画像の大きさを変更できる。

Aviary for Google Drive

・Crop
 画像を任意の大きさで切り取れる。

Aviary for Google Drive

・Brightness
 画像の明度を調整できる。

Aviary for Google Drive

・Contrast
 画像のコントラストを調整できる。

Aviary for Google Drive

・Saturation
 画像の彩度を調整できる。

Aviary for Google Drive

・Sharpness
 画像の鮮明さを調節できる。

Aviary for Google Drive

・Draw
 ブラシを使って画像に直接絵を描くことができる。

Aviary for Google Drive

・Text
 画像に直接テキストを入力できる。

Aviary for Google Drive

・Redeye
 赤目補正が行なえる。

Aviary for Google Drive

・Whiten
 特定の部分を白っぽくできる。

Aviary for Google Drive

・Blemish
 特定の部分をぼかすことができる。

Aviary for Google Drive

■デフォルトアプリを変更する
 最初に『Aviary for Google Drive』がGoogleドライブで画像を開く際のデフォルトアプリになるようにチェックを入れたが、通常のビューアー
で閲覧したい場合はメニューから変更しよう。

Aviary for Google Drive

 ファイルを右クリックし【開く】から、【Googleドライブビューア】を選ぶ。

Aviary for Google Drive

 また、『Aviary for Google Drive』をデフォルトから解除したい場合は、画面右上の【歯車】アイコンから【アプリケーションを管理】を選ぶ。

Aviary for Google Drive

『Aviary for Google Drive』の【デフォルトで使用】に付いていたチェックを外す。逆に、チェックを入れれば、デフォルトで『Aviary』を利用できる。

Aviary for Google Drive

 画像のアイコンが『Googleドライブビューア』のものに戻った。解除した場合でも右クリックから『Aviary for Google Drive』を起動できる。

Aviary for Google Drive Aviary for Google Drive

●関連サイト
Aviary for Google Drive
バージョン:1.3
フリーソフト
作者:aviary.com

 (バージョンは記事作成時のものです)

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