2012年04月13日13時00分

インテルとアイドルが情報発信スポット『ジョル原宿』とコラボ!

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 原宿の竹下通りに4月14日、若者の夢を応援する新スポットの『ドリーム*ステーション ジョル原宿』がオープン。どんな場所なのか、いち早く潜入してきたぞ。

 複合商業施設“ソラド竹下通り”内にオープンするジョル原宿は、もともとフードコートだった2階のワンフロアがリニューアルするもの。ここを手掛けるのは読者参加型のメディア『JOL』を運営しているマイナビだ。

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ジョル原宿のフードゾーン。写真左側に広がるエンターテインメントゾーンと有機的に連携できるスタイルだ。

 マイナビと言えば、就職情報サイトとしておなじみの存在。そこがなぜ原宿かというと、マイナビがターゲットとする若者たちに、夢の発見と実現を手助けするスペースを提供するということらしい。

 このビルにはもともと1階にJOLショップが入居しており、アイドルグッズショップの『アイドル横丁』も併設されている。読者のなかにも、握手会やグッズ購入で足を運んだ経験がある人もいるのでは?

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幅6メートルの常設ステージと、USTREAM放送に対応したブース。この奥にはインテル製PCでネット体験ができるドリームルームや、化粧品の試用ができるビューティルームも備えている。

夢を追い続けるアイドル2組が登場!

 そのジョル原宿のオープンを前に、4月12日にオープニングレセプションが開催。ゲストとしてアイドリング!!!とSUPER☆GiRLSが登場したぞ。記者会見では彼女たちが、いま自分が抱いている夢を大公開! そのために実践していることも教えてもらったぞ。

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スペシャルゲストとして登壇したSUPER☆GiRLSとアイドリング!!!。まさにJOL原宿がターゲットとする世代の女の子たちでもある。

SUPER☆GiRLS 八坂沙織
「ミュージカル女優になって、たくさんの人の心に夢や感動を与えたいです。ふつうのアイドルの活動のほかに、声楽のレッスンをさせてもらったり、休みの日にはたくさん舞台やミュージカルを観て感性を磨いています。レッスンも楽しいのでやりがいがあります」

SUPER☆GiRLS 志村理佳
「私の夢はマルチアイドルです。歌やダンスだけではなく、モデルや女優、バラエティでも活躍できるようなアイドルになりたいと思っています。ほかのアイドルの方のバラエティ番組やコント番組を観て勉強したり、自分たちが出演した番組も必ずチェックして、コメントが使われていなかったなどと日々反省しています」

SUPER☆GiRLS 荒井玲良
「モデルを中心にいろいろとチャレンジしていきたいです。いまJJモデルとしても活動させていただいているので、それをがんばりつつ、5月の『ガールズアワード』など経験を積んだり、雑誌を読んで学んでいければと思っています」

SUPER☆GiRLS 田中美麗
「個性派女優になることです。毎日心がけていることは、ひとつひとつの感性や気持ちを大切にして、演技に繋がる気持ちや表情を勉強しています。尊敬する女優さんはたくさんいらっしゃいますが、目標は定めずに、自分らしくなることが目標です」

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SUPER☆GiRLSの4人がそれぞれの夢を発表。左から八坂沙織、志村理佳、荒井玲良、田中美麗。フリップの書き文字にもメンバーの個性が表われており、興味深い。

アイドリング!!! 12号・河村唯
「“売れる”! とにかく上に上に、みなさんに認められるエンターテイナーになりたいです。あと静岡出身なので、静岡県民にこんなに頑張っている人がいるんだぞという夢も与えられればと思います。好き嫌いせずになんでもやる。どんなチャンスでもつかんでいきたいと思っているのでなんでも挑戦してなんでも極めたいと思っています」

アイドリング!!! 9号・横山ルリカ
「チャリティーライブができるくらい、多くの人に支持されるタレントになりたいです。タレントとして大きくならないといけないので、自分の柱になるものを築けるように、映画やお芝居の台本を何百回も読んで吸収したり、アイドリング!!!のライブで反省点を見つけて家で練習したりしています。夢の実現に向けて、大学では社会福祉を勉強しています」

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アイドリング!!!の2人も夢を発表。12号・河村唯(左)はシンプルな言葉の奥に潜む深い意味をしっかりと説明していた。右は9号・横山ルリカ。
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アイドリング!!!河村が「SUPER☆GiRLSさんは洗練された感じで、キレイです!」と絶賛すると、スパガは一斉に「いえいえ」と恐縮。
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河村が指摘するように、SUPER☆GiRLSはメンバーごとにリボンやブレスレットの色を変えており、細かい演出が光る。 「アイドリング!!!ってみんな一緒なんですよ」と不満顔の河村。でも実際には、MAMORE!!!の衣装もメンバーによって微妙にデザインが違いますよ!
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囲み取材中に“りかたそ”ことSUPER☆GiRLSの志村理佳さんからレスいただきましたあ!

インテルと音事協も若者の夢を応援!

 今回のレセプションでは、インテルの吉田和正社長と、大手芸能事務所・プロダクション尾木の尾木徹社長も登壇。それぞれの立場から、ジョル原宿や若者たちへの期待の言葉を口にした。

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日本音楽事業者協会の尾木徹会長、インテルの吉田和正社長が登壇する豪華な布陣。進行は『JOL』の小川孔一編集長が務めた(右から)。

 インテルはジョル原宿内に設けられた“ドリームルーム”にパソコンやウルトラブックを提供しており、若者たちがコミュニケーションをとったりクリエイティビティ―を発揮できる環境を整えることでコラボを実現している。

 インテルの吉田氏は、自分が1977年に渡米した経験に触れ、国際郵便しかなかった当時とは違って現在はネットという手段があると指摘。ネットやパソコンで自分の表現やメッセージを世界に発信できる環境がそろっていると強調した。

 そのうえで、インテルがテクノロジーの企業として若者たちに新しいツールを提供し続けたいと語り、そのツールを使って表現力を強めたり、よりグローバルな資質を身に付けてもらいたいとの期待を語ってくれたぞ。

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インテル吉田氏は、「ITっていつも黒い字で書いてますが、これからはピンクです」と、可愛らしいイラストを披露した。

 ジョル原宿を運営するマイコミとの関係については、ウルトラブックを例に挙げて「新しいものを手に入れたときに、ここから始める可能性は無限大」だと強調。「マイコミさんがこの場所をつくってくれた。それをインテルは応援していきます」と力強いメッセージを送ったぞ。

 また吉田氏は、マイコミが就職情報サイトであることに触れ、「いくらスマホが普及してきたとはいえ、スマホだけで就職活動することはできません。パソコンやウルトラブックはまだまだ不可欠な存在です」と説明。若者たちにパソコンなどの機器をもっと活用してもらいたいと語っていた。

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吉田氏はウルトラブックを手に「なんでもできて、回そうと思えば回すこともできる」と指の上でクルクル回し、可能性の大切さを指摘した。

 いっぽう、日本音楽事業者協会(音事協)の会長も務める尾木氏は、音楽が持つ力について自らの体験も踏まえて力説。東日本大震災後には、音事協として演歌キャラバン隊やお笑いキャラバン隊を現地に派遣し、避難生活を送る方々に音楽やお笑いという支援を続けてきたことを紹介した。

 現地では、川中美幸さんが登場したときに被災者のみなさんの目が輝き、涙する様子を目にしたと語り、歌のもつ力の偉大さを再認識したという。

 そういった力をもつ音楽は今後、政治や経済、外交すらリードする可能性をもち、若者たちには積極的にエンターテイメント産業に参加して、人々に勇気や夢を与えることを通じて、自分の夢を実現してほしいとの期待を口にしていた。

 また、芸能事務所の経営者として韓流の勢いには悔しさを感じるとともに、学ぶ点も多いと指摘。日本からもアニメやヴィジュアル系、アイドルが欧米やアジアで日本のコンテンツとして広く受け入れられる時代になったことを痛感していると語っていた。

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プロダクション尾木の社長も務める尾木氏は、数日前に購入したというダイナブックを披露。インテル製CPUが入っており、縁を感じたという。

 この日のレセプションにアイドリング!!!とSUPER☆GiRLSが参加しているのも、まさに日本から発信するコンテンツの代表が、アイドルだからにほかならない。ジョル原宿はUSTREAM配信も可能な常設ステージを備えており、世界への発信拠点として使うことも可能だ。

 そこまで大きな話と構えることなく、まずは1階のアイドル横丁でアイドルグッズを購入し、ジョル原宿のフードコートで腹を満たすのも一興だろう。男子でも行きやすい竹下通りのスポットとして、足を運んでみてはいかがだろうか。

スパガ八坂と志村がフードコートを大紹介!

Twist Potato
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ポテトを外周に沿って長く切り、丸ごと揚げたスナック。味はフライドポテトだが食べやすい。
ばくだん焼本舗
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巨大なたこ焼き、もしくはボール状のお好み焼き。紙製カップに入れるので手が汚れないぞ。
JOLcafe
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そのときごとにテーマを変える『JOLcafe』。オープン時はSUPER☆GiRLSをテーマにした『1,000,000☆スマイル Cafe』として運営されるのだ。オリジナルのコースターももらえるぞ。後ろの女性たちはジョルメンバーたちだ。
The Nutty Bavarian
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ナッツを甘く味付けした新感覚のお菓子。日本ではあまりなじみのないピーカン風味が新鮮だ。
AGE SHAKA
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いろんな揚げ物やポップコーンにお好みでソースをつけて食べるお手軽スナック。
Pearl Lady
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台湾出身の江野社長といっしょに。パールティ―とクレープの専門店で、首都圏のほかに名古屋と京都にも店舗がある。

スパガのトークショーも開催

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ジョルメンバーの女子高生を招いて、SUPER☆GiRLS八坂と志村によるトークショーが開催。憧れのアイドルを見る女の子たちの目は真剣だ。
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ジョル編集部を代表して3人が壇上でSUPER☆GiRLSにインタビュー。表情から初々しい緊張感が伝わってきますな〜。 「私、握手会に行ったことがあります!」との発言に八坂と志村はビックリ! 実はほかの2人もSUPER☆GiRLSのファンだったのだ。
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ジョル編集部員は「スタイルを保つ秘訣」を取材。たしかに女の子には興味しんしんなところだろう。ボクらにも教えてください! インテル吉田社長といっしょにいたこちらの女性、JOL原宿のスタッフではなく、インテルのイノベーション事業本部に籍を置く堀井あかりさんなのだ。コスプレ大好きで、アキバにもよく足を運ぶとか。

●関連サイト
ドリーム*ステーション ジョル原宿
アイドリング!!!公式サイト
SUPER☆GiRLS公式サイト
アイドル横丁

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