2012年01月25日18時36分

歴代レッツノートがずらり勢ぞろい! 初代『AL-N1』から最新『SX1』まで登場した、パナソニック新機種発表会レポート

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すでにお伝えしたとおり、パナソニックからレッツノートの新モデル『CF-SX1』が登場。レッツノート15周年ということもあり、発表会では歴代モデルが展示され、これまでの進化の歴史をたどることができた。

CF-SX1

最初にこれまでのレッツノートの進化が紹介された。『CF-SX1』は第4世代のレッツノートになる。

CF-SX1

前モデル『S10』から最大占有面積部の厚みが36.6ミリから25.4ミリになり、全体としては約3割もスリムになった。

CF-SX1 CF-SX1
↑薄くなっても頑丈さを維持するために、従来のボンネット構造が厚さで強度を確保していたのに対し、新ボンネットは一部分のみ厚くなっている。 ↑標準電圧版CPUを搭載し、放熱ファンも薄型化。

スマートフォンとの連携機能を新搭載。無線LAN経由でPC内のファイルをスマホにコピーしたり、PC電源オフ時でも最大1500mAでスマホの充電が可能になったほか、スマホからPCを遠隔操作してファイルの閲覧できる。現在のところ、対応スマホは2012年春モデルのパナソニック製のみ。

CF-SX1 CF-SX1
↑ブルートゥースを使って、スマホからPCを起動。データの転送には無線LANを使用する。 ↑スマホからPCにログインして遠隔操作。スマホ単体では表示できないファイルも閲覧できる。

オフィスの机の高さが約70センチということで、『SX1』は76センチの落下試験を実施。満員電車にも耐えるタフボディーを証明するため、発表会では、モデルさんが『SX1』に乗ってみるデモが行なわれた。

CF-SX1 CF-SX1
↑実際に満員電車で計測したところ100キロ相当の加圧がかかるという。 ↑モデルさんが踏んでも壊れない。でも、体重100キロないですよね?
CF-SX1
↑モデルさんが片手でもてる軽さ、薄さです。OLファッションなのもビジネスモバイルノートのレッツらしいですね。

レッツノートといえば、WEBモデルで選択できるカラー天板がおなじみですが、もっと気軽に天板の色をカスタマイズできる“天板カバー”が登場。取り外しが可能です。

CF-SX1 CF-SX1
↑これはわかりやすいように端をカットしてありますが、実際には天板をがっちり覆います。 ↑天板カバーは、ブルー、レッド、ホワイトの3色。
CF-SX1

15周年ということで歴代モデルをずらっと展示。最初の『AL-N1』から1.5キロを切り、モバイルノートとしての軽量性、ビジネスノートとして使える長時間駆動、タフさ、高性能と進化してきたことがわかります。あなたのレッツはどれですか?

AL-N1 CF-S21 CF-L1
AL-N1 CF-S21 CF-L1
↑1996年、レッツノート誕生。 ↑1998年のモデル。赤い“Let's note”ロゴが懐かしいです。 ↑1999年11月~。13.3型液晶、A4サイズで1.97kg。
CF-R1 CF-W2 CF-Y2
CF-R1 CF-W2 CF-Y2
↑2002年3月~。約960g、約6時間駆動の新世代レッツノート。 ↑2003年6月~。シェルドライブ内蔵。 ↑2004年2月~。14.1型SXGA+の大画面モバイル。
CF-W4 CF-R6 CF-S8
CF-W4 CF-R6 CF-S8
↑2005年5月~。100kgf加圧振動試験実施。 ↑2007年3月~。76cm落下試験実施。キーボードが全面防滴に。 ↑2009年10月~。高速CPUを搭載した第3世代。

●パナソニック(関連サイト

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