2012年01月23日21時00分

iPhone 4を360°守る保護フィルムからアナタの潔白を守るフィルムまで

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 愛の歌くらいありふれているiPhone 4/4S用液晶保護フィルム。そんな中にも個性が光る商品があったりするわけで、ジャイアン鈴木さんと日々、剥がしては貼り剥がしては貼りを繰り返しておりますワタクシ。もうビョーキすね。今回はM谷社長にナイショでこんなモノを見つけてきましたよ。

 まずは、コチラ。ケースだけは付けたくないけど、iPhoneだけは傷付けたくない、いわゆるナマ派な矛盾野郎に持ってこいの一品でございます。しかし貼り付けは難儀を極めます。

ラプソル ULTRA Screen Protector
iPhone4S_360protect
↑前面背面フィルムのセットは定番ですが、側面のフィルムが付いているのが特徴。価格2980円。
まさに360°プロテクター
iPhone4S_360protect
↑全面保護をうたっているわけですが、その素材にもこだわりが。
丁寧な貼り方解説書付き
iPhone4S_360protect
↑国内有数の保護フィルム情報サイトと自負する週アスPLUSでは、これまで幾度となく“完璧な貼り方講座”を披露してまいりましたが、本解説書ではまったく異なる方法が推奨されておる。そのワケは……。
エレェ頑丈でやんす
iPhone4S_360protect
↑強度は一般的なフィルムの約15倍とされています。半信半疑で引きちぎろうとしたら……ん! ちぎれねぇ!! さすがに変形しちゃいましたが→買い直し。
貼るのは結構タイヘン
iPhone4S_360protect
↑頑丈だけどふにゃふにゃなタイプ……ん、矛盾しているようだが、ビルだって橋だって揺れるから頑丈って言いますやん。あながち悪い例ではあるまい。ふにゃふにゃでも満足できりゃいいんです。ふはっ、ちょっと違ったか……とにかく、これまでの価値観で挑むとうまく貼れまへん。始めてヘラ(付属)使いましたもん。
プロなのでなんとかだん。
iPhone4S_360protect
↑わずかに気泡が入ってますが、解説書によると24時間で消えるとあるので、信じて待つわ私。

 側面も簡単そうで難しい。キホン、貼り直しできないので位置決めが超重要です。あとゴムのようにビヨ~ンと伸びますが、伸ばして貼るとサイズが合わなくなる。さらに曲がらないように慎重にやらなくてはならない……。へ、へっきしっ! とかやって何か付着したら悲しいので、マスクして作業しましょう。

iPhone4S_360protect
↑結構厚みがあるので、貼ったらあとはケースはもちろん、バンパーも装着でけまへん。まぁこれ貼ってバンパーも過保護だが……。
iPhone4S_360protect
↑iPhone 4兼用なので、4Sだとイヤホンと振動のスイッチまでがちょと足らない気もしなくはない……って、こだわりすぎか。
iPhone4S_360protect
↑下部スピーカー周りはUの字になってます。最も曲がって貼ってしまいがちな部分なので慎重に……。

 いわゆる“キズ修復系”ではないですが、ツメの跡などは消えていきます。画面タッチは少々ゴムっぽい感触になりますが、慣れればさほど気にならないかな。して、どの程度の強度なのかしら。商品の公式サイトでは落下実証までしてますが、さすがにそこまでの勇気ELは……フツーに使い続けてみた感想を追ってつぶやくわ。側面フィルムがポッケへの出し入れで劣化しないかが一番気になりますな。 

 続きましては、SoftBankコレクションから。最近ショップでも目立ってますの~。デザインフィルムもいろんなメーカーから出てますが、コチラは質も高くオススメよ。

SoftBank SELECTION デザインフィルム
iPhone4S_360protect
↑いくつかの柄が用意されておりますが、なんとなくゼブラをチョイス。ホラ、アックン草食系だから。超ウソ。ラブハンターの異名をもつ。価格1680円。

角度によって模様が見え隠れ

iPhone4S_360protect iPhone4S_360protect

↑前面と背面のセットになっています。

プロなのでなんなくだん。
iPhone4S_360protect
↑国内有数の保護フィルム情報サイトと自負する週アスPLUSでは、これまで幾度となく“完璧な貼り方講座”を披露してまいりました、その方法でなんなく貼れました。クドイってよく言われますよ、はい。
角度によって出る模様
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↑手触りもザラザラな感じ。画面部分は、いわゆるマットタイプの保護シートね。粘着質は全面です。ちなみにSoftBankブランドの商品ですが、au版iPhoneが拒絶反応を起こすこともございませんのでご安心を。
背面はこげなカンジ
iPhone4S_360protect
↑あらぁん、さりげなくていいんじゃないかしら〜♪

 ラスト。愛の暴走列車ことアックン・オッペンハイマーに至っては隠す必要のないメールはキャリアからの請求確定くらいしかなく、iPhoneに“ベールビュー”といったスカした機能があればいいのですが、“そんなのはクソだ”とジョブズが言った(推測)ため、もうプライバシー保護系フィルムマストなわけです。が、オッペンとしたことが4Sはホワイトにしてみたために、こんなワナに陥るとは……ワナワナ。

 でも、こんだけいろいろあるんだから、きっとホワイトに合うプライバシー保護フィルムもあるじゃろう! すんげぇ探しましたが、やっと見つけましたよ。

アートブロック 覗き見防止 ホワイト
iPhone4S_360protect
↑ホワイトのフレーム内に覗き見防止シートを融合(全面が粘着質)、他色もございます。価格1280円。
よくある覗き見防止フィルムは……
iPhone4S_360protect
↑材質上、全面ブラックなのでホワイトモデルとはデザインが合わないのですね。このコントラストが逆にいいって方もいらっしゃるかもしれませんケド……。
アナタの潔白を守ります
iPhone4S_360protect
↑これで、iPhone同様アナタも潔白でいられるってもんよ。ただ、上下はフィルターしないので、正面から来る敵には注意です!
ビミョーな部分も
iPhone4S_360protect
↑機能上、どうしてもくり抜かなければならない部分があって、それはブラックもしかりなんですが、ホワイトだとちょと目立つ。4と4S共用としているため、オフセット感が出てしまうのは、もはややむを得ないのかしら……。

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