2011年10月13日15時20分

イーモバが国内最小・最軽量アンドロイド『Sony Ericsson mini(S51SE)』発表(AriaやXperiaとの比較、触ってきたレポート追記)

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追加情報
※17:15 Xperia arc、Xperia mini、HTC Ariaとの比較写真など
※23:50 発表会で実際に触ってきたレポートと写真など

 イー・アクセスは、国内最小・最軽量となる、ソニー・エリクソン製の『Sony Ericsson mini(S51SE)』を発表しました。10月28日発売予定。

『Sony Ericsson mini(S51SE)』黒モデル
Sony Ericsson mini
『Sony Ericsson mini(S51SE)』白モデル
Sony Ericsson mini

 昨年発売してヒットした『HTC Aria(S31HT)』と同じ位置づけの製品です。テザリングが可能で、モバイルルーター並みのコンパクトさ。Xperia arcよりふた回りぐらい小さいですが、1GHzのCPUやAndroid2.3を搭載していて、ふつうの一般的なスマホとして使用できます。

 このモデルは、“Xperia mini”シリーズに共通の独自UIを採用しています。ホーム画面の四隅にアプリのショートカットを配置し、片手だけで操作しやすいようにしているのです。

独自のUIにイーモバのウィジェットを用意
Sony Ericsson mini
↑1タップでテザリングをオン・オフできるウィジェットを用意。テザリング中は、左上にアイコンが表示される。ホーム画面の四隅にはショートカットを配置し、親指だけで操作できる。

 また、1タップですぐにテザリングをオン・オフできるウィジェットも用意しています。テザリングがオンになると左上にアイコンが表示され、すぐにわかります。

 製品には2色の背面カバーが付属。屋外でもガンガン使って、キズついたら取り替えましょう!

付属の背面カバー
Sony Ericsson mini Sony Ericsson mini
↑ダークブルーです。 ↑ダークピンクです。

 料金プランは、『シンプルにねん』が月額3795円、『スマートプラン(シンプルにねん+アシスト1200)』が月額4995円。詳細はリリース(関連サイト)のとおりです。

※17:15追記

 さっそく編集部で実機を入手! まず側面を見てみましょう。

左側面 右側面
Sony Ericsson mini Sony Ericsson mini

 下側面にマイクロUSBポート、イヤホンジャック、ストラップホールなどを配置しています。

上側面 下側面
Sony Ericsson mini Sony Ericsson mini

 実際に使用するとこんな感じ。電話としては決して小さくなく、使いやすいサイズです。ケータイにはこれくらいのサイズのもの、ありましたよね。

Sony Ericsson mini

 Xperia arcと比較するとこんな感じ。ひと回り、ふた回りどころか、それ以上コンパクトです。ただし厚みはminiのほうがあります。

Sony Ericsson mini

 さらにHTC Aria(左)、Sony Ericsson mini(中)、旧Xperia mini(右)と並べてみました。Ariaに飛びついた人には、このminiも相当魅力的にうつるのではないでしょうか。CPUはAriaの600MHzに対してminiは1GHzですし、独自UIのホーム画面でAriaより使い勝手が向上しているので……。

Sony Ericsson mini

 ※23:50追記

 発表会で触ってきたレポート追加です! まずは2色の背面パネルは質感と色あいをチェック。

背面の質感 リアパネル2色が付属
Sony Ericsson mini Sony Ericsson mini
↑マットな感触で滑り落としづらいのがいいですね。 ↑交換できるリアパネルは光沢ありでツルツル。
ダークピンクのパネル ダークブルーのパネル
Sony Ericsson mini Sony Ericsson mini
↑“ダークピンク”という名称ですが、あずき色ですね。白miniに着せるとなんか見覚えのある配色。あっ、あずき色ブルマの体操服ですね! ↑“ダークブルー”は紺ですね。同じく白miniに着せると正統派体操服…じゃなくて、マリンなイメージがしましたよ。

  四隅のショートカットには、最大4つまでの機能を追加できました。海外版の旧Xperia miniにはなかった機能ですね。もちろんSIMロックフリーで、1.7GHzと2.1GHzに対応するのでドコモSIMでも使える!

四隅に4つまで配置可能 美しい〜
Sony Ericsson mini Sony Ericsson mini
↑画面は4つ目を置こうとしているところ。2つや3つでもバランスよく配置してくれます。 ↑展開しなくても、アイコンもむぎゅっと4つ表示してくれるのでわかりやすいですよ。

  イーモバ独自の“Pocket WiFi”ウィジェットが入っている点もメリット。ワンタッチでテザリングできるウィジェットって少ないんですよね。以前はワンサイズだったと思いますが、小さな画面サイズに考慮して大小2サイズ用意されている点もグッドです。

テザリングウィジェットは2種類 ワンタッチでテザリング可能
Sony Ericsson mini Sony Ericsson mini
↑“Pocket WiFi”ウィジェットも大小2種類あった! ↑左にある1×1コマのが小、まんなかにあるのが大です。
画面キャプチャーできる! バックとメニューキーの配置
Sony Ericsson mini Sony Ericsson mini
↑Xperia PLAYなどと同様に、電源メニューからスクリーンショットが撮れます。 ↑バックとメニューキーの配置はXperiaシリーズのもの、普通のアンドロイド端末とは逆です。旧Xperia miniお持ちの方は逆になるのでご注意を。
2台まとめて買っちゃう!?
Sony Ericsson mini
↑女性の手でも2台まとめてぐゎしっ!と持てるサイズです。

 10月28日の発売前後には、テザリングの操作性やバッテリーのもちを含めてレビューをきっちりやる予定です。お楽しみに☆

 

SPEC
OS Android2.3
CPU MSM8255(1GHz)
ディスプレー 約3インチ(320×480ドット)
メモリー RAM 512MB、ROM 1GB
カメラ 約500万画素(顔検出、笑顔検出、手ブレ補正、自動シーンセレクション、デジタル約8倍ズーム(最大)、AF、フラッシュ)
動画撮影 1280×720ドット、30fps
テザリング機能 連続通信時間 約4時間
サイズ/重量 約52(W)×16(D)×88(H)ミリ/約99グラム

 搭載機能
●テザリング

Sony Ericsson mini(S51SE)
メーカー:ソニー・エリクソン
キャリア:イー・モバイル
発売日:10月28日予定

※10月14日 搭載機能に誤りがあったため修正いたしました。本機は赤外線には対応しておりません。お詫びして訂正いたします。

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