欧州でも大きなシェアをもつサムスンは、“SMART TV”の『60D8000』を発表。
独自アプリが動き、ネット上の動画や、サッカーチームのレアルマドリードやベルリンフィルのコンテンツも楽しめる。
カメラでは液晶が180度回転するコンパクト機『MultiView MV800』を発表。またミラーレス一眼のNXシリーズの新型として、小型ボディーの『NX200』を発表した。
PCではスリムでデザインを尊重した『SERIES 7 CHRONOS』を発表。“ExpressCache”を搭載し、OSやアプリの高速起動を実現。本体サイズは同じでも従来より1インチ大きい液晶を搭載したのも売りである。
通信系では、独自OSを搭載した『Wave3』という、携帯電話とスマートフォンの間を埋める機種を発表。
注目のGALAXYシリーズでは、7.7インチで薄型軽量ボディの『GALAXY Tab 7.7』と、5.3インチの『GALAXY Note』を発表した。特にGALAXY Noteは、スマートフォンとタブレットの間を埋める新デバイスという位置づけで、専用のペンを内蔵して、手書きメモやスケッチもできる。
GALAXY Noteは、5.3インチ1280×800ドットの“SuperAMOLED(スーパー有機EL)”を搭載して178グラム。厚みは9.65ミリとスリムで扱いやすい。付属のペンは感圧式でボタンもついており、説明員はワコム製だと言っていた。
GALAXY Tab 7.7は1280×800ドットの“SuperAMOLED Plus”というパネルを搭載。厚みは7.89ミリとこちらも非常に薄く、335グラムと軽量なのが魅力。
ブースの内覧でWindows7搭載のタブレットを発見。
発表会では触れられなかったが、SERIES7の『SLATE PC』という名称らしい。タッチ操作を考慮した独自のランチャーが搭載されており、ペンも付属。11.6インチで890グラム、キーボードとドッキングする。どうも参考出品のようだ。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります