2011年08月23日09時00分

Xbox 360今年最大の注目作『Gears of War 3』のキャンペンモードを体験!

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 『Gears of War 3』は、全世界で1300万本以上のセールスを記録している人気アクションシューティングの最新作。そのキャンペーンモードのAct1を丸々プレーすることができたので、早速レビューをお伝えします! 4人での協力プレーでの体験で、ときおり足を引っ張る奴(主に自分)が出て何度かゲームオーバーになったものの、とくに詰まることなく進んで約3時間程度。Act.5まであるということなので、かなりのボリュームがありそうです。

ギアーズ オブ ウォー 3
“ランベント”や“ローカスト”といった異形の生物たちとの戦いを描く。ゲームは一人称視点ではなく、操作するキャラの姿も見える“サードパーソンシューティング”なので、“洋ゲー”が苦手という人にもプレーしやすいはず。

 ではAct1の内容を紹介。物語は主人公のマーカスがベッドで目を覚ますところから始まります。自室を出た後、施設内を歩き回ってほかのメンバーと合流するんですが、このとき、マーカス担当のプレイヤーだけが操作可能。ほかのプレイヤーは、マーカスが自分担当のキャラと合流するまでその様子を見ている……というちょっとユニークなしかけになっています。

ギアーズ オブ ウォー 3
手前にいるのがマーカス。前2作で通信員だったアーニャ(右)が今作では銃を持って戦うなど、“ガチムチ野郎ばっかり”というイメージから多少脱却!?

 本拠地にランベントが現われ、いよいよ戦闘開始! 戦闘の基本は、物陰に身を隠して被弾を防ぐ“カバーアクション”。隠れて相手の攻撃の様子を見ながら攻撃してやれば、初心者でも割とカンタンにすすめるはず。ステージを進むと、「こんなの倒せるか!」と言いたくなるような超巨大ランベント“リバイアサン”が出現しますが、駆け付けた仲間、コールやベアードたちのチームの助けもあって、見事に撃破! ここでAct1前半終了という感じです。

ギアーズ オブ ウォー 3
一撃必殺の接近攻撃もあるので、一瞬のスキをついて敵に接近し斬りまくる、というシューティングゲームらしからぬ戦い方もアリ。

 で、Act1後半は、前半最後に現れたコールやベアードたちがそれまで何をやっていたか……が描かれます。個人的にはこちらのほうが見ごたえも遊び応えもあり! 特にコールのエピソードがいいんですよー。“スラッシュボール”(アメフトのようなスポーツ)の人気選手だったコールが、本拠地だったスタジアムに凱旋、そこにランベントが現われて……という展開には胸が熱くなること間違いなし。Act2以降も、各登場人物を描く場面に期待できそうです。

ギアーズ オブ ウォー 3 ギアーズ オブ ウォー 3
スタジアムに向かう途中にあるショッピングセンターには、コールの等身大看板が……。 それを見つけたコール、自分では「もうスターじゃねぇ」などと言っているが……?

 ほかにもパワードスーツに乗っての戦闘といった、新要素がAct1で楽しめました。発売まで約1か月、期待が高まります。上では説明しきれなかった場面の、美麗にしてド派手なスクリーンショットをどうぞ!

ギアーズ オブ ウォー 3 ギアーズ オブ ウォー 3
ダッシュすると画面ブラーがかかるのはもちろん、本当に走っているかのように画面が揺れる。この辺の演出はさすが。 瀕死状態になったら、仲間のところまで這って行き、助けてもらわなければならない。初心者はほかのプレイヤーの近くにいたほうが賢明かも。
ギアーズ オブ ウォー 3 ギアーズ オブ ウォー 3
パワードスーツは敵を倒すだけでなく、物資を指定の場所まで運ぶミッションでも使用する。 ランベントは倒されるときに激しく発光して爆発。ヒーロー戦隊ものに出てくる怪人チック・・・・・・。

『Gears of War 3』

●マイクロソフト
●Xbox 360
●9月22日発売
●7140円

■Amazon.co.jpで購入

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