2011年02月16日19時30分

MWC2011:ACERは長~いスマホとタブレット2モデルをお披露目!

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 ACERは昨年秋に発表していた『Iconiaシリーズ』の実機を展示していました。 なかでも注目は、解像度が1024×480ドットという、ほかに類をみない縦長スマホ『Iconia Smart』です。

Iconia Smartは縦に長い4.8インチディスプレーを搭載
ACER
↑4.8インチ(1024×480ドット)で、アスペクト比21対9の縦長仕様。サイズは未定なのですが、手のひらに置くと確実にはみ出します

 ホームボタンなども独立してるので、片手で親指だけの操作は結構きびしいものがあります。でもシネスコサイズの映画を、フルスクリーンで観られるのはウレシイです。“Dolby surround sound”も搭載なんで、動画メインのスマホユーザー向けですね。

HDMI端子が見える
ACER
↑当然HDMI端子も装備。というかどのメーカーもミドルクラス以上のモデルはHDMI端子は必須っていうのがキホンです。
スクリーンアスペクト比は21:9!
ACER
↑そのほかのスペックは写真のとおり。OSは2.3で、背面のカメラは800万画素。LEDフラッシュ付きです。

 

 タブレットは10.1インチ(1280×800ドット)の『ICONIA Tab A500』と、7インチ(1024×600ドット)の『ICONIA Tab A100』を展示。どちらもプラットフォームはNVIDIA Tegra 250 デュアルコア1GHzのスーパータブレットです。『ICONIA Tab A500』A500のほうは、先月のCESでも展示されていたモデル。展示機のOSは2.2でしたが、発売時には3.0搭載予定とのことです。

ICONIA Tab A500は10.1インチの1280×800ドット
ACER
↑サイズは260(W)x13.3(D)x177(H)ミリ、重量は730グラムで、片手で持つとズシリとくる重さ。
背面はアルミ
ACER
↑背面はアルミ仕様で手触りも良く高級感あり。
ICONIA Tab A500はマルチタッチ10点
ACER
↑詳しいスペックはこちら。マルチタッチは10点対応でゲーム用デバイスとしても楽しめそうです。

 

 『ICONIA Tab A100』は7インチですが、フレーム幅が若干あるので持った感じは意外と大きいです。こちらもOSは2.2を搭載してのデモでしたが、発売時には3.0を採用予定とのこと。

ICONIA Tab A100は7インチの1024×600ドット
ACER
↑正式なサイズは未発表ですが、フレームのぶんだけやや横長な感じです。
ICONIA Tab A100はマルチタッチ5点
ACER
↑スペック上は3.0搭載と明記。また、マルチタッチは5点式となっている。

 

 そのほかにも発表済みや、発売中のICONIAシリーズ、さらにはPCやサーバーなども多数展示。同社の幅広い製品展開を実感できるブースとなっていました。

発売が待たれるデュアルディスプレーのICONIA
ACER
↑2月発売予定のデュアルディスプレーPC『ICONIA』。両画面ともタッチパネルなので、タッチ操作やタイピングが可能。
何かに似ているbeTouch E210
ACER
↑CESでも展示されていた、フルキーボード付きの『beTouch E210』。サイズ、デザインともにあれにそっくりなんでタイピングしやすいです。
エントリーモデルのLiquid Mini
ACER
↑こちらもCESで展示されていた『Liquid Mini』。サイズは110.4(W)×13(D) ×57.5(W)ミリ、重量約109グラムのコンパクトタイプ。CPUはQualcomm 600MHzなのでエントリーモデルですね。
フェラーリ限定モデルのベースはLiquid
ACER
↑エイサーといえば“フェラーリーモデル”。昨年夏に発売された『Liquid』の限定モデルも展示してありました。

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