2011年02月24日12時00分

ウェブサイトの更新情報がすぐわかるAndroidアプリがイカス!

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Androidアプリがイカス!

『SiteWatcher』
バージョン:1.0.6
対応OS:1.6以上
Android Market価格:無料
(バージョンと価格、対応OSは記事掲載時のものです)
 
 

SiteWatcher

 お気に入りのウェブサイトにアクセスしたものの、なにも更新されておらずガッカリというのはよくあること。最近はRSSフィードを利用して更新情報などがわかるウェブサイトもあるが、HTMLだけで更新しているものもまだまだ多いので、実際に閲覧してみないと更新されたかどうかわからないからだ。

 とは言え無駄足は時間がもったいないし、Android端末からではバッテリーやパケット代も浪費してしまう。そこでオススメなのが『SiteWatcher』だ。

チェックしたいサイトを登録
SiteWatcher

 SiteWatcherは、ウェブサイトを定期的にアクセスして、更新しているかをチェックしてくれるアプリ。まずはアプリを起動しメニューボタンから“追加”をタップして、チェックしたいウェブサイトを登録しよう。基本はタイトルとURLを入力すればオーケーだ。

認証ページも登録可能
SiteWatcher

 ページにアクセスする際に認証を行なっているサイトも、あらかじめユーザー名とパスワードを入力しておけば利用可能。

チェックする部分を指定
SiteWatcher

 “詳細な設定を表示する”をオンにすると、更新されたかどうかをチェックする範囲を文字列で指定したり、無視するタグの範囲を設定できる。“ソースを表示”をタップすると、指定したサイトのソースコードを閲覧できるので、必要な場合は参考にしながら登録しよう。

ウェブブラウザーからURLを登録
SiteWatcher

 ウェブブラウザーでウェブサイトを表示して、メニューボタンの“その他”→“ページ共有”→“SiteWatcher”からもURLの登録が可能。長いURLを自分で入力する必要がなくラクチンでイイ!!

登録したウェブサイトを一覧で表示
SiteWatcher

 ウェブサイトを登録すると、メイン画面に一覧で表示される。登録されたウェブサイトを長押しするとメニューが表われ、登録の削除や、更新の確認を行なえる。

監視する間隔を調整
SiteWatcher

 メイン画面のメニューボタンから“設定”をタップすると、更新確認の間隔を調整可能。監視する時間は3分から最長24時間まで。あまり高頻度で確認するようにすると、端末のバッテリーを消費するので注意。

 ここまでセットすれば、あとはSiteWatcherが更新通知をするまで放っておけばオーケー。更新通知はステータスバーに表示されるほか、バイブやランプを使った通知も設定可能。ウェブサイトへの無駄足を減らして、効率よくチェックできるので、特定のサイトへ定期的にアクセスしている人は、一度試してみよう!

『SiteWatcher』
バージョン:1.0.6
対応OS:1.6以上
Android Market価格:無料
(バージョンと価格、対応OSは記事掲載時のものです)

■ダウンロードはコチラから■
SiteWatcher

中山智さんのサイト
幽玄会社中山商店

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