2010年10月18日11時00分

auの秋冬・春モデルが発表! 初の防水アンドロイドにG'zOneからスケルトンケータイまで大豊作

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 auが発表した秋冬・春の新モデルはアンドロイドが3機種、ケータイが14機種、そしてiidaが2機種と大豊作!! ケータイ以外に電子ブックリーダーやポータブルルーター、かわいらしい充電ケーブルなどのライフスタイルプロダクツも出ましたよ!

 『IS03』の登場でおサイフ付きくらいでは驚かなくなった私たちですが、まさか防水アンドロイドがこんなに早く出てくるとは季節感はさておき、うれしいですね!

 以下、本誌読者さんが気にしそうな機種&個人的に気になった機種をピックアップしてご紹介します♪

『IS04』 東芝製
『IS04』 東芝製

来年2月上旬発売予定 予想実売価格3万円台後半
Android OS 2.1
ディスプレー 4インチ液晶(854×480ドット)
カメラ 1219万画素
おサイフ
ワンセグ

 録画した地デジ番組をマイクロSDで持ちだして観られるほか、レグザリンクにも対応。下り最大9.2Mbps、上り最大5.5Mbpsの“WIN HIGH SPEED”にも対応。

『IS06』 パンテック製
『IS06』 パンテック製 au2010秋冬春

12月下旬発売予定 予想実売価格3万円台後半
Android OS 2.2
ディスプレー 3.7インチ液晶(800×480ドット)
カメラ 500万画素
おサイフ ×
ワンセグ ×
 3Dアイコン採用で、見やすく押し間違いが少ないのが特徴。独自のエンジン搭載により、ブラウザーの描画が高速。おサイフやワンセグなど、ケータイ独自機能には対応しませんが、最新OS搭載ってのがマニア受けしそうです。
 
 
『IS05』シャープ製
『IS05』シャープ製
グリーン&ブラック。背面は黒。
au2010秋冬春 au2010秋冬春

来年3月下旬発売予定 予想実売価格3万円台後半
Android OS 2.2
ディスプレー 3.4インチ液晶(854×480ドット)
カメラ 800万画素
おサイフ
ワンセグ


 スマートフォンはデザインがかわいくないのが不満だった女子のみなさんに朗報なのがコレ。発売は来年春ですが、国内のスマートフォンでは初のピンクがラインアップ!

 HD動画も撮影可能。マイクロHDMIを使って大画面テレビへ出力できます。自分撮り可能なインカメラを備え、写真を撮ってすぐにブログにアップできる機能も搭載。サイズも小ぶりで、これまでスマートフォンに興味がなかった女の子が本当に買いたくなるアンドロイドといえそうですね!

  今回発表されたアンドロイド3モデルとドコモの『GALAXY S』そして、すでに発表済みの『IS03』を横並びでスペック比較してみます。

最新注目スマホのスペック比較
最新注目スマホのスペック比較

 続いて非スマホケータイ。私の注目は根強いファンが多い『G'zOne』や基板が透けて見える『iida』、スナップドラゴン搭載機種です!

『G'zOne TYPE-X』 カシオ製
『G'zOne TYPE-X』 カシオ製

  初期モデルで人気だった円形画面がメモリー液晶になって復活。防水、防塵、耐衝撃に加え、従来の1.5倍長持ちする大容量の1240mAhバッテリーを搭載。ゴツイところが素敵です。高速連写撮影も可能。

どの色も捨てがたい!
どの色も捨てがたい!
グリーンと赤はツルツルで、ブラックはマットな質感。ブラックは液晶まわりのリングが赤でカッコイイ。
円形液晶 思わず見せたくなる裏面
円形液晶 思わず見せたくなる裏面
背面の丸い液晶はメモリー液晶。G'zOneの特徴であるツール“G'z GEAR”を表示可能。方角や潮の満ち引き、温度、日没時間などを表示可能。 凝ったデザインのバッテリーパックカバーは付属の専用ドライバーで開閉する。裏面にあるロゴがかわいい!

 さらに、基板が透けて見えるiidaのおしゃれモデルもたまりません! これまでのiidaはデザイン重視でロースペックなのが玉に瑕でしたが、今回はスナップドラゴンなどハイスペックなので、双方を求める人に最適です。

『X-RAY』 東芝製
『X-RAY』 東芝製
LEDがサイバーな雰囲気 “Snapdragon”の刻印も! 海外対応(CDMA/GSM)
LEDがサイバーな雰囲気 “Snapdragon”の刻印も! 海外対応(CDMA/GSM)
背面には102×7ドットのLEDサブディスプレーを備える。時計や着信のほか、不在着信なども知らせてくれる。 実際の位置とは異なるが、CPUの型番を刻印したりと遊び心も。萌えますね! グローバルパスポートGSM/CDMAにも対応しています。

 ほかにもスナップドラゴン(1GHz)搭載機種が増えました。実際に操作してみると、ビックリするほどサクサク動くんですよー。

『BRAVIA Phone S005』 ソニー・エリクソン製
『BRAVIA Phone S005』 ソニー・エリクソン製
モーションフローでコマ数4倍 Wi-Fi WINカードで無線LAN対応
モーションフローでコマ数4倍 Wi-Fi WINカードで無線LAN対応

 BRAVIAケータイの後継機種。引き続き、ワンセグのコマ数を4倍にする“モーションフロー”に対応、無線LAN機能はマイクロSDスロットに挿す専用カード(別売)で追加できます。

『T006』東芝製
『T006』東芝製

 東芝製でスライド型は目新しいです! メールの内容に合わせてイルミの色が変化するのが特徴。インカメラも搭載します。

『Cyber-shotケータイ S006』 ソニー・エリクソン製
『Cyber-shotケータイ S006』 ソニー・エリクソン製

 

 カメラ機能重視のタッチケータイケータイ。初の裏面照射型CMOS搭載機種。ついにケータイカメラも1620万画素まで来ました。コンデジの立場が……^^;

 

『G11』 ソニー・エリクソン製
『G11』 ソニー・エリクソン製

 iidaのもう1機種は、『G9』の後継機種です。すべてのキーが同じ面にあるほうが使いやすいというユーザーの声を受け改良したそう。閉じた状態で使いやすいタッチセンサー搭載。GSMにも対応です。

  ……と、ざっと山口の独断で注目機種を紹介しましたが、10月18日午前まさにauの発表会場におりますので、続報をリアルタイムでつぶやきレポートしているはずです。昼以降に本記事をご覧になった方は、ぜひさかのぼってチェックしてみてくださいね。もちろん、本誌でもじっくり読めますのでご期待ください!!

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