2010年09月03日12時06分

b-micro talkingSIM プラチナサービスを香港版iPhone4で試す

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 さて、例のマイクロSIMが届きましたので、早速SIMロックフリーの香港版iPhone4に入れてみました。気になるのは、やはりソフトバンク版との差ですよね。しかし、後述しますが速度ベンチはあまり目安にならないかも……。

香港版iPhone4に挿入!
talkingSIM
↑SIMロックフリーのiPhone4にさっそくb-micro talkingSIMを入れます。
APNを入力
talkingSIM
↑iPhoneの設定画面でAPNを、パッケージに記載されている通りに入力します。
ん? 何語?
talkingSIM
↑つながっ……と思いきや、ナゾのメッセージが表示されました。ジャイアン鈴木さんによる日本語訳は「FaceTimeを最初に使うときに利用されるSMSの通信料は定額対象外ですよ」たぶん合ってます。
快適な通信速度である
talkingSIM
↑と、アックン・オッペンハイマーは述べています。無線LANを切って3G回線にしてマップを表示。位置情報もバッチリっすな。

 さて、『Speed Test』アプリによる速度ベンチです。って、オカシイ! 私のiPhone、どうも帯域制限がかかっているようです。何度やっても300K~500Kしか出ない。編集部員の5台のiPhoneでテストしたら、うち3台が同様でした。テザリングとか全然していないのに、けっこうシビアみたいですね。バリバリ使う人なら、もうそれだけでb-microのほうが安心かもです。テザリングも300Kですが正式対応していますしね。

b-micro(日本通信) ACCN(バンク) ジャイアン(バンク)
talkingSIM talkingSIM talkingSIM

 b-microの下り速度は平均して700Kそこそこ。速度制限ナシ! ではなく、明記ナシ! ってしとくべきだったかしらん。接続速度は安定していて、バンクのように波がないです。

 以下は、私のiPhone4と比較した印象です。

バンクより遅かったり バンクより早かったり
talkingSIM talkingSIM
↑バンパー付いているほうがソフトバンク版。週アスPlusは、なんかどっちも完全に読み込めたり読み込めなかったりすることがあったのですが、おおむねバンクのほうが早かった。と、思いきや……。 ↑ヤフーはb-microが早かったり、ホンマまちまちでんがな。
YouTubeは…… 再生で逆転
talkingSIM talkingSIM
↑サムネイルはb-microがサクッと読み込んだけど……。 ↑再生はバンクが早かったり、もうワケわかりません。画質は大差ないです。

 帯域制限のかかってるっぽい、私のぽよんといい勝負って、情けないレポになってスマンです。でも、ホントおかしいです、だって5人中3人ですよ? 私のとこなんてスマホだらけだから使用時間も分散してるはずだし。だったら700Kでb-microを思いきり使えたほうがコストパフォーマンスいくね?←クドイ。

 ま、追って帯域制限のかかっていない選ばれしオトコ、ジャイアン鈴木さんによる、バンク網×ドコモ網対決の動画レポートがアップされるようですので、少々お待ちください。

【追記】時間を変えて計ったら、私が契約しているバンク回線でもちゃんと速度出ました。バンクに問い合わせたら、制限かかってないと。しかし、このバラツキです……。ん〜、なんかアヤシイ。まぁ、いろいろ時間やユーザー数で調整しているだけなんでしょうけど……。

502

 安定して700K前後で使えてエリアも広い日本通信のFOMAと、新宿の飲み屋や箱根の旅館でつながらず(個人例)、どのくらい速度出てるかは運次第っというバンク。どちらで使ったiPhoneが快適かは、しばらく2台で使ってみて結論を出したいと思います。途中経過はツイッターにて。

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