3Dブラビア発表会動画で3Dビエラとの違いが浮き彫りに! 先行するサムスンとの勝敗の行方は!?

文●ジャイアン鈴木

2010年03月11日 00時00分

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3Dブラビアの優位性は3ポイント

機材協力●動画はキヤノン『iVIS HF S11』を使用しています

↑フリッカーレスの3Dメガネ、4倍速技術によるクロストークの低減、2D→3D変換機能を3Dブラビアの独自性として謳うソニー!

 サムスンがすでに3D対応テレビを世界で初めて発売し、パナソニックが先行して3Dビエラを発表しているなか、ソニーが満を持して3Dブラビア3シリーズ8機種を3月9日に発表しました。6月10日から順次発売されます!

テレビとしての基本性能も強化

機材協力●動画はキヤノン『iVIS HF S11』を使用しています

↑パネル、画質回路、LED+部分駆動、モーションフロープロ240Hz(4倍速)などの進化した画質機能について詳細に解説!

 ソニーの強みはなんといってもグループ企業としてのコンテンツ力。ハリウッド映画はもちろん、PS3用3Dゲームなどが、大きなアドバンテージです。なお、PS3でもファームウェアアップデートで3Dブルーレイソフトを再生できるようになるとのこと。

 3Dブラビアの予想実売価格は22~58万円前後と、低価格モデルが用意されているのがうれしいところ。3強の凄絶な価格競争に期待ですね!

3Dブラビアは3シリーズ8機種
3Dブラビアシリーズ
↑これが3Dブラビアのフルラインアップ。LX900のみ3D標準対応で、HX900、HX800は3Dメガネは別売りです。と言ってもLX900の40型にあたる『KDL-40LX900』が予想実売価格29万円前後なのだから安い!
3Dメガネはフリッカーレス!
『TDG-BR100』
↑3Dブラビアの3Dメガネ『TDG-BR100』はフリッカーレスで、室内照明のちらつきを低減できるのが◎。でも、デザインはパナソニックのほうが好みですね-。予想実売価格は1万2000円前後です。

3D対応ブラビアシリーズ
発売元:ソニー
発売日:2010年6月10日から順次
公式サイト

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