iPhoneキラー『ドコモ スマートフォン Xperia SO-01B(Xperia X10)』業界最速動画レポート!

文●ジャイアン鈴木

2010年01月21日 17時13分

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製品版直前『Xperia』の完成度はヒジョーに高し!

↑Androidケータイの大本命『Xperia X10』は、ソニー・エリクソン独特のデザイン、Timescape、MediascapeなどのGUIがクールすぎて貴婦人のように失神しそう! OS、API、ソフトウェアも相当ブラッシュアップされ、触れているだけでエクスタシー!? とにかく動画をご覧くださいませ。日本仕様『Xperia X10』である『SO-01B』の映像は、週アスPLUSが緊急初公開です!

 ガジェット系男子&女子が指折り数えて骨折するほど待ち望んでいた『Xperia X10』が、ついに本日国内発表されましたー。キャリアはドコモで、正式名称『ドコモ スマートフォン Xperia SO-01B』、通称『Xperia』です!

ツルシのAndroidケータイはちょっと地味ですが、『Xperia』はソニー・エリクソンがカスタマイズしまくり、外観、GUIともに超クール! アーンド、キャリアがドコモということで、ほとんどの場所で電波バリ3、通信速度も速いわけで、某キャリアの某スマートフォンユーザーのワタクシとしては浮気しそうです。

料金体系も、これまでの“Biz・ホーダイ ダブル”が“パケ・ホーダイ ダブル”に一本化され、“メール使いホーダイ”も『Xperia』をはじめとしたスマートフォンすべてに適用されることになり、わかりやすいものとなりました。適用開始日は4月1日。ちなみに“パケ・ホーダイ ダブル”のスマートフォン定額通信料は月額5985円となります。

某スマートフォンは革新的なデバイスですし、次期モデルも楽しみにしていますが、市場寡占するほどの圧倒的なシェアというのは、ガジェットジャンキーとしてはちょっとタイクツです。電車の中でみんな同じ端末持っているのもイヤンな感じですしね。というわけで『Xperia』の追撃に期待しています!

デザインは甲乙つけがたし!
『ドコモ スマートフォン Xperia SO-01B』
↑好対照なデザインの両端末ですが、どちらも所有感を満たしてくれる造形です。ホーム画面に関しては、カスタマイズの余地があるAndroidケータイのほうが好きですねー。ちなみに『Xperia』は、Sensuous Black(センシャスブラック)とLuster White(ラスターホワイト)の2色を用意。サイドのクロームラインもボディーカラーごとに色味が違うので悩ましいところです!
SPEC
CPU Qualcomm Snapdragon QSD8250(1GHz)
OS Google Android 1.6
メモリー 384MB(RAM)/1GB(ROM)
外部メモリー micro SDカード(16GBを同梱)
液晶 4型フルワイドVGA TFT液晶(480×854ドット)
カメラ 有効810万画素CMOS(AF、顔認識対応)
サイズ/重量 約63(W)×119(H)×13.1(D)ミリ/約139グラム
主な機能 無線LAN、Bluetooth、Timescape、Mediascape、
POBox Touch 1.0(予測変換入力アシスト機能)ほか

発売元:ドコモ
製品名:ドコモ スマートフォン Xperia SO-01B
実売予想価格:3万円台後半(購入サポート適用)
発売日:4月
公式サイト

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