2009年10月12日13時41分

【写真レポ】出場者視点で見た
レッドブル・ボックスカートレース

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 日本初のレッドブル・ボックスカートレースに出場してきました。本格的なイベント動画レポートは後ほどお送りするとして、まずは速報的な写真レポートを。

 謎のDIYレポートとして制作過程の様子をチラ見せしてきましたが、いよいよ本番!ということで出場してきました。総勢600組からの応募をふるいにかけて78組にしたとのことですが、たしかにムムムっとうなる完成度のカートがあちらこちらに。遠くは福岡からの参加もあり、皆さん気合いが入ってます。

 「週アス読者です!」という方が何名かパドックに来てくれたり、天下一カウボーイ大会やZEPTOPADほかiPhoneアプリでおなじみのUEI清水さんたちが突然応援にかけつけてくれたりといったサプライズもありました(会場に足を運んで頂いた読者の皆さん、UEI清水さん、天下一カウボーイ大会でお世話になった某女史、ありがとうございます!)。

 出走受付が午前中、イベント開始が13時で、週アス号の出番は17時だったため、半日以上が“待ち”だったわけですが、その間、何度かに分けてUstreamで中継を行ないつつ、全力で楽しめたイベントでした。

週アスカート全景 レッドブル缶をビルトイン
週アスカート全景 レッドブル缶をビルトイン
↑週アスの表紙をパロディー化。特集見出しをすべてレッドブル仕様にした「体育の日WEEK特別号」。 ↑その場の思いつきで『週刊アスキー』のオンビキ(ー)部分にレッドブル缶を貼り付けてみたり。
パドック風景その1 パドック風景その2
パドック風景その1 パドック風景その2
↑週アス号を背に会場をパチリ。昼間は多数の来場者がパドック見学を楽しんでいました。 ↑逆方向から週アス号に向かって。週アス号は出走ゲートに一番近い位置なのでここからは見えない。

 当日のUstream中継は、ほぼ↓のようなスタイルで行なっていました。背中のカバンに大容量バッテリーを装着したネットブック(Aspire one)を背負い、そこからUSBケーブルを外へ出して頭上のウェブカメラへ。仮装競技的なイベントだけに、違和感なく風景に溶け込んでしまうようで、週アススタッフすらも会話しながら中継されてることを忘れてしまうみたいです。(それも善し悪しですね)。

イトー(ドライバー兼Ustream配信担当)
イトー(ドライバー)
↑ヘルメットに付いているのがMS製ウェブカメラ。ウェブカメラのケーブルは背中のカバン内にあるネットブックにつながってます。
Ustream配信中
Ustream配信中
↑Ustreamではこんな感じで動画配信されてました。総計2時間ぶんほどの動画が保存されてるので、今からでも見てみたい!という人はコチラからどうぞ。

 当初はPCを手持ちして映像を確認しながら中継していたのですが、さすがに液晶の消費電力がバカにならず、テスト用の標準バッテリーは1時間ほど で空っぽに。ただ、液晶を閉じた状態なら、90分近い中継をしてもバッテリー残量は半分近くだったので、運用方法次第で“バッテリー1本で3時間”は可能ですね。

 今回判明した問題はMS製ウェブカム『LifeCamVX-1000』が、日中の強い日差しに非常に弱かったこと。これは現地で テストしてみて初めてわかりました。屋外モード+ゲイン最弱に設定しても、正午ごろの強い日差しだとハレーションを起こしてしまいます。正午ごろの中継をご覧いただいた方には、見苦しい映像をお見せしてしまいました。

 また出走時刻が夕暮れの時間帯だったため、「屋外モード」から「屋内モード」への切り替えができず、万全のコンディションで走行風景を配信できなかったのも心残りですね。来年の開催・出場ができれば、この点を改善して臨まないと(反省)

【追記】うれしいことに、さっそく読者の方がYouTubeに動画投稿してくださってます↓ ありがとうございます!

読者からの投稿動画

ひたすらつぶやく
ひたすらつぶやく
↑Twitterの@weeklyasciiアカウントを共有して会話することなく黙々とつぶやくの図。iPhoneのバッテリーが悲鳴をあげる。
チームリーダーF岡
チームリーダーF岡
坂本(サブメカニック)
坂本(サブメカニック)
ガチ鈴木(ずっと秘密兵器)
ガチ鈴木(ずっと秘密兵器)
ジャイアン鈴木(ビデオ担当)
ジャイアン鈴木(ビデオ担当)

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