2009年01月03日10時00分

予算250円のAspireOneキーボード強化テク

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20090103Acer00.jpg

三が日を“Kotatsu&Mikan”で過ごして、暇をもてあましているガジェットギークのために、年始早々の改造ネタです。

AspireOneのキーボードの剛性感を簡単に強化するこの小技、なんと予算はたった250円。同じような構造なら、ほかのノートPCやUMPCでも使えるハズです。
詳しくは続きをクリック!

まずは、例の手順でキーボードを取り外します。クレジットカード状で、薄くてコシが強いカードを使うのがオススメ。もう絶対使わないような、ショップの会員カードなんかもいいですね。

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そして、キーボードを外して丸秘素材のシートを並べます。
このシート、種明かしすると、DIYショップなんかで売ってる普通の薄型ラバーシート。 写真のブツは東急ハンズにて250円程度で購入したものです。ここ重要なんですが、厚みは0.5ミリまでにしとくのが無難。写真のものは0.5ミリですが、ちょっと厚めの感アリなので0.3ミリあたりでもよさそう。

要は、ラバーシートをキーボード下に挟むことで、取り付け部のガタを少なくして、打鍵時のショックも吸収させようというワケ。

キーボード装着面の突起物を避けてカットすると、こんな妙な形になります。カットする形状は機種によって違ってくるので注意。
ちょっとわかりにくいんですが、キーボード装着面の上部を5ミリほど空けてカットするのもポイント。

0.5ミリ厚のシートを使って上部まで隙間なく覆うと、キーボードがハマりません。5ミリほど短くカットすることで、キーボードを押さえるツメ周辺に余裕ができ、ぴっちりとハマるようになります。
この状態だと、キーボード自体にテンションがかかった状態になるので、ガタはほとんどなくなってます。

シートでほぼ全面覆ってしまうと排熱も気になりますが、秋~冬の間使った感じでは、特にボディーが加熱することはなかったです。 ただし、ノートPCはキーボードからの放熱込みで設計されてる場合が多いので、夏場はわかりませんが・・・・・・(というか、この改造自体、そもそも完全に自己責任改造ってやつですけどね)

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で、このラバーシートをキーボード取り付け面に貼り付けていきます。置くだけでもいいですが、今回はズレないように両面テープで何箇所かを貼り付けました。

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ちなみに薄さはこんなくらい。ペラペラです。
夏場に放熱の問題が出てくれば、アルミのメッシュシートを挟んでみるつもりです。でも、メッシュシートは高いんですよね。だいたい1000円ほど・・・・・・。
気になった人は週末にハンズへGO!
(イトー)

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